中国人男性にイケメンはいないのか。美人は多い漢民族。

中国人イケメン。。

 

ネット上で目にする機会は少ない。

というよりも、ほとんどこの手の話を耳にしない。

これが韓国人なら少し事情が違うような気がする。

 

逆に、中国人女性の美しさを称える情報は多い。

スタイルがいい。美人だ。背が高い。

顔が整っている。

やれこの美少女が、やれ美魔女だ、やれこの食材が。・・・異民族の血が。

上げれば枚挙にいとまがない。

黒竜江省美人(女性)の特徴。中国東北部。

 

中国人にイケメンは少ないのだろうか

いったいこの差はなんだろうか。

なぜここまで中国人男性のイケメン情報は盛り上がっていないのだろうか。

ちょっと考えてみた。

 

 

髪型や流行の影響

髪型は顔に多大な影響を受ける。

同じ民族である台湾男性は、日本人男性からみてもイケている。

一番の原因はなんとなく無造作で自然なヘアスタイルではないかと見ている。

大陸の男性は、日本では一番自然なこのようなスタイルをしない。

台湾は、ファッションや流行など、日本文化からの影響が強いので、日本人にも親しみやすいのだ。

 

また、系統的には日本よりも中国よりの遺伝子を持つ韓国人も、やはり日本でも人気だ。

そのことから、やはり顔のベースよりも髪型やファッションの影響が大きいのだろう。。

国が持っている芸能の特徴や、憧れの部分などでも中国人に対しての印象が悪いのかもしれない。

 

漢民族の顔は女性向き

そもそもの問題として、漢民族の顔の系統が男性向きではないという面もあると思っている。

中国人の顔の特徴は、まず全体として鼻は日本人より平均的に高い人が多い。

彫も日本人より深い。

しかし、顔はどこか特徴が見えずらく薄い印象を与える。

それは、眼が関係していそうだ。

中国人の眼は比較的はっきりした二重が少なく、優しい印象を与えるが、キリっとした印象や個性に欠けるところがある。

女性だと優しい印象を与えて良いかもしれないが、日本人俳優のようなコテコテな目元の個性が見られない人が多い。

どこか中性的で、個性のない印象になってしまう。

鼻が高い割には、どこか薄い印象になってしまうのだ。

 

女性では輝く、中国人の顔

男性ではいまいち輝けないこの顔であるが、女性には有利だ。

特に頬骨や顎が目立たずかわいい系でもスマート系でも、この特徴が有利に働いている。

中国人女性といっても、国土が広く民族も多様なために一概には言えないが、もともとの眼の造形が優しい分、日本よりも穏やかな印象になっている気がする。

中国人女性の顔は丸いのか?丸顔か?江蘇省の丸い顔

 

中国人女性の、中国人男性への評価

すこし気になるのは、中国人女性からの評価も低いということ。

中国人男性とは絶対に付き合わない、と決めている中国人女性に会うことがある。

私の彼女もそうだったのだが、アジア系でも、欧米系でもいいということだった。

 

彼女いわく

「中国人男性は女性をモノとしてみている」

ということだ。

そんなことはないだろうと思ったが真意はよく分からなかった。

 

絶対中国人男性とは付き合わないという中国人女性がいる。

このような人は日本の場合ではほとんどいないと思うが、どうだろうか。

最も、これは韓国の女性にも多いが、これは韓国特有の厳しい封建制度が問題となっていそうである。

 

まとめ

やはり、中国人男性を先入観を持って見なくてもイケメンではないのかもしれない。

例えば、ベトナムなどは古代から中国人の間で美人が多いと有名だったという。

現在でも、日本人男性がベトナム人と結婚している人は少なくない。

実際に日本人男性からみても、ベトナム人女性は魅力的だ。

しかし逆に、ルックスの面から、ベトナム人男性や中国人男性は日本人を引き付けられていないのではないだろう。

 

しかし、韓国や台湾、更に貧しいインドでは少し状況が違う気がする。

最貧国のインドでも、バックパッカーをしていると日本人妻が少なくないのを見ると、やはり経済力だけではなさそうだと言わざるを得ない。

 

このあたりの男女間のギャップが不思議であり興味深い。

私としては、今後も日中カップルが男女ともに多く生まれてほしい。

それが真の意味での友好への、唯一の方法だと思うからだ。

戦国時代の政略結婚と同じである。

私は中国人が好きだから中国にいる。

せっかく外国に住むなら、その国の異性と結婚したくないといということほど、虚しいことはないだろう。

中国人と付き合う。恋愛する。婚活する。

 

以下準備中////////////////////////////////////////
番外編
中国を代表するピアニストである○○が最近、売春容疑で逮捕されてしまった。
彼のファンだという男子学生から連絡があったのだが、このような才能のあるイケメンが残念である。
ここに彼の演奏を紹介しておきたい。

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中国人と中華料理。中華思想とインドにおける中華料理。

中国は広い。

中華料理といっても歴史や民族が入り乱れ、なかなか一口には語れない。

食は人間の活動の中で最も基本的な要素だ。

中国の歴史は、すなわち中華料理の歴史と言っても過言ではないだろう。

 

司馬遼太郎はある著書で、東アジアで料理があるのは中国だけだといった。

どういうことだろうか?

日本にあるのは惣菜であって料理ではない、中国人が意味する加工はしていないというのである。

同じように中国の周辺諸国でも料理が存在しない国家が多いのだそうだ。

司馬遼太郎 の『人間の集団について~ベトナムから考える~』

 

 

中国は稲作が始まった時から、内部に歴史や伝統を蓄え始めた。

そして、その歴史は数千年以上続く。

例えば、隣国のモンゴルなどが蓄えない文化の象徴だ。

モンゴルは、遊牧民として定住せず、場所を捨てて移っていく、絶えず移動を繰り返し、そぎ落としていく文化だ。

日本はどうか。

日本は、もともと小さな島国で人の往来は少ない。排他的となり、これもまた料理をはぐくむ土壌にはなり得なかった。

中国は稲作と異民族の往来により蓄えることを学び、やがてそれが国の骨格を作っていった。

それは食の伝統の面でも、他国と異なり複雑な料理を生むことになる。

 

 

中華料理とはなにか

そもそも中華料理とはなんだろうか?

中華の概念は、世界の中心である中国に生きる立場として、中国人が自らを定義する言葉である。

従って、中華以外は辺境であって世界にとっては重要ではないという考えかもしれない。

その昔、日本が遣唐使を派遣していた唐と言う国は、当時の世界中のGDP80%にも相当する経済力を誇っていた。

まさしく世界は中国にひれ伏していた。

中華思想が世界の常識だった時代もあるのである。

現代では、だんだん世界が元のパワーバランスに戻っていく途上かもしれない。

中国とインドの台頭は、必然と言える。

中国が世界の盟主として君臨する日も近いのではないだろうか。

それは私が、中国に住み、中国語を学んでいる理由である。

 

ということで、中華料理は全てを内包する特性も秘めていると言えよう。

中国人の元彼女が、

 

元も中国、チンギスハンも中国人

 

と主張し、私と論争を繰り広げたことがある。

 

彼女の主張によれば、モンゴル料理も中華料理に入るだろう。

やっかいなことに、中国には朝鮮族やモンゴル族、ロシア族など、あらゆる諸外国由来の少数

民族も暮らしている。

特にロシア族などは、なんとなく中国に来て暮らしていた人たちが、そのまま国籍だけ変わってしまった人たちが多く、容貌も全くのロシア人である。

中国人と付き合う。恋愛する。婚活する。

 

外国における中華料理

日本でも中華料理はなじみが深い。

  • 中華料理
  • フランス料理
  • トルコ料理

世界三大料理だそうだ。

アジアの国が2つも入っているというのは、なんだか心強い。

トルコと言えば、やはりオスマン帝国の影響力だろうか。

日本の家庭料理で、トルコ料理とフランス料理がなくても、なんとかやっていけるかもしれないが、中国料理ができないとなるとかなり苦しいだろう。

私も、無職時代に無職飯といって、キャベツを卵と痛めるだけの料理をひたすら作っていたが、それも中華料理といえば中華料理である。

無職が作る料理

 

インドにおける中華料理

10年以上も前になるが、バックッパーカースタイルでインドを一人で旅した。

当時のことはインド旅行記に詳しく書いてある。

 

この旅で、印象に残ったことの一つに中華料理がある。

インドの屋台で、一番多いメニューが、カレーと焼きそばである。

この焼きそばを、現地ではチョーメンと呼んだ。

中国語で、焼きそばのことを炒麺〈チャオメン〉と呼ぶから、ほぼ中国語である。

とても人気があり、日本人の貧乏旅行者の強い味方でもあった。

チョーメンは、インド料理の貧しい食材や下痢などでにやられた日本人を救った。

 

インド人はそれを中国料理だといい、観光客である私がいつもそれを食べていると、あまり嬉しそうな顔をしなかった。

やはり、きちんとしたところで、インドカレーなどのインド料理を食べてほしいという表情をされたことがある。

インドには、やはり中華思想のようなものはないのだなと思う。

しっかりと中華料理とインド料理をわけて考えている。

 

しかし、中国ではカレーも中国料理だと平気でいい出しそうな気配がある。

 

先生、これは元々はインド。でも今は中華料理の一部ですよね

などといいだしかねないのだ。

 

中国人は猫を食べるのか?犬は食べるのか?

インド旅行記~2016年バラナシ~

 

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自伝『テレビ塔の下』

国矢眼 介 自伝

『テレビ塔の下』

とりたてて書くようなドラマティックなことは、私の人生にはなにもないのかもしれない。

こうやって自伝を書こうとして、改めて人生を俯瞰しても、思い出されるのはただ、故郷の豊かな自然や今後の生活不安だけである。

いつも過去のことを悔いている自分が、将来のことと、ましてや故郷の自然を思うとは、なかなかどうして不思議なものである。

年をとったということなのかもしれない。

しかし、また夜布団に入れば夢の中で過去の悪夢や後悔が蘇る。

自伝を執筆するという空間の中で、一つの高尚な思念が、あるいはもたらされるのものなのだろうか。

本当に書きたかったのは職歴の部分であり、いきなりそこから書き始めてもいいのかもしれないが、簡単に、或いは長くなるかもしれないが、自分の生い立ちを記しておきたい。

故郷

福岡県東部に、行橋市という市がある。

そこからずっと旧国鉄田川線に沿って下っていくと、小さな町が点在している。

炭鉱で有名な田川へ至る前で電車を降りれば、私の故郷がある。

私が生まれてまだ小学校に入る前、国鉄からJRに移管される際、赤字路線のためにJRは田川線から撤退する。

代わって、第三セクターが引き継ぎ、平成筑豊鉄道となった。

私がちょうど幼稚園の年長の時で、イベントなどが行われたために記憶している。

 

当時の街は今とは違い、活気があった。

ちょうど物心がつくかつかない時、日本はちょうど絶頂期を迎えていたのだろう。

保育園で帰りを待つ間、入れ替わり放送されるアニメ放送が、時代の好調さを映していた。

まだ道理の分からない子供でも、日本の空気が明るく、不思議と輝いてみえたのを覚えている。

その空気が、だんだんくすんでいき、灰色のように変わっていったのはいつ頃からだろうか。

とうとう私たちの世代は、いくらかの経済浮沈を経験しながらも、学校を出た2006年辺りからは、ずっとゼロ成長のあおりを受ける世代となったのだ。

 

小学生の当時などは、駅が新築されるなど、街もなかなか賑わっていた。

時代は1990年代、Jリーグが華々しく開幕したり、ボディコンなどという流行語がテレビから聞こえてきていた。

バブルは崩壊したのだろうが、子供の私には関係なく、街並みも変わらないように思えた。

私は毎日のように自転車で街に出ていき、街で一番大きなマルジュウというスーパーに行った。

当時町の子供は多く、どこかに行けば、約束しないでも友人の誰かに遭えた。

 

家族は6人、公務員の父、母は小さな印刷工場にバイトで出ていた。

それから父の両親である祖父と祖母、兄と私である。

子供の時分には、兄弟があって、両親がいて、祖父母が計4人いるというのは、私にとって当然だった。

いわゆる平凡な家庭だが、自分が人並に恵まれていたと知ったのは、いろいろな職を経験した20代後半になってからだったと思う。

祖母は祖父よりずいぶん若かったが、身体が弱く小学校の頃に70代半ばで亡くなった。

祖父はそれから10年ほど生き、亡くなったのは私が高校2年の時だった。

今思えばこの二人の存在が、自分の形成には大きな要因であったように思う。

 

つづく

※たぶんしばらくこの記事に継続して書いていきます。

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中国人と牛乳。中国人はなぜ牛乳が好きなのか?

中国人牛乳が好きだ。

 

日本では、

  • なんとなく大人になったら牛乳を飲まなくなる。
  • カフェで牛乳は飲まない。
  • そもそもカフェに、アイスミルクがない

などの印象があるのではないだろうか?

でも中国では、お洒落なカフェでもアイスミルク(ただの冷やした牛乳)があることは普通だ。

そして、大学生がわざわざそれをお金を払って飲む。

中国でのノーマル牛乳の地位が、日本のそれとは全然違うことがお分かりだろう。

中国の牛乳は美味しい

この地位の高さの原因で、一番大きなものは、たぶんはっきりしている。

それは、中国での牛乳が美味しいということだ。

 

紙パックで売られていない

中国の牛乳は1リットル紙パックで売られていない。

厳密にはあるかもしれないが、まずほとんど見ない。

普通は、コップ一杯分がビニールに入って、個包装で売られている。

 

 

一袋ずつ売られているものもあるし、5~10袋ぐらいがまとめて売られている場合もある。

学生街などでは、1個ずつの個別売りが主流だ。

 

 

もちろん、日本のコンビニなどにもある200㏄の紙パック牛乳なども多い。

基本的には、飲み切りなのが日本との違いだ。

飲むときはなんとなく特別感があって、少し贅沢な気分になれる。

 

中国の牛乳の美味しさ

日本人だと、なかなか大人になって牛乳は買わない。

私も大学で働いている時、最初はなんでこんなに牛乳が売られているのかよく分からなかった。

でも、一度ビニールパック入りの牛乳を飲んで驚いた。

新鮮で臭みが全くなくておいしい。

これには本当に驚いたし、わざわざアイスミルクを飲む理由が分かった。

中国人は、毎回開封したての空気に触れていない牛乳を飲んでいるのだ。

※値段についは、ちょっと詳しくは覚えていません。チチハルに着いたら、確認したいと思います。

 

中国での牛乳は貴重

中国での牛乳貴重だ。

チーズなどの乳製品も少し高級なイメージがある。

やはり、牛そのものがなかなか管理が大変な動物で、中国では飼育数が少ない。

途上国は、やはり牛と言うよりも羊やヤギ、豚や鳥の方が多い印象だ。

必然的に、牛乳も日本と違ってあまり身近なものではない。

そのため、商品のイメージや価値も高まるのだろう。

結果、美味しく飲めるようにこだわった結果の個包装なのかもしれない。

 

まとめ

正直に言うと、私も中国でお金を出して牛乳を飲んだことがなかった。

でも、今回の寮隔離で冷蔵庫にビニール個包装牛乳があった。

他に飲むものはないし、仕方なく飲んだのがきっかけだ。

中国に行くチャンスがあれば、ぜひ一度飲んでみればその美味しさに驚くはずだ。

また、中国在住の方はぜひ一度飲んでみてほしい。

 

中国人は猫を食べるのか?犬は食べるのか?

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中国人とコミュニケーションの特徴。付き合い方。

中国人との付き合い方

中国人との付き合に方は少しコツが必要だ。

もし、あなたがなにも知らないで中国人と接していたら、

あれ?

なんだこの人、良い人かと思っていたのに?

というギャップが多くなる。

否。

正確に言うとギャップだらけになって、誰も良い人がいなくなるということに直面してしまう。

なぜだろうか?

それは、国家間の微妙なコミュニケーションの取り方に、ずれがあるからだろうと思われる。

ここでは、確認しておいた方がいいことについてまとめておく。

中国人のパーソナルスペースとソーシャルディスタンス

 

罵られる(怒られる)ことを嫌う

中国人は極端に罵られることを嫌う。

なぜか?

 

中国人は自分のメンツをだいじにするからだ。

だから、中国語にはメンツや体裁に関する言葉が豊富だ。

もし人前で誰かを罵ったりすれば、そのことで何度も陰口を言われることになるだろう。

また、罵った相手との関係修復は難しい。

 

相手のメンツを大事にする。

中国人は自分のメンツを大事する。

ということは結局、他人のメンツも大事にしなければいけない。

だから、中国人は相手のことをいきなり批判したりしない。

例え自分と考え方が違っても、時間をかけて議論をしたり、お互いの考えが違ってもそれを尊重しようとする。

もし、誰かが批判されたりすれば、周囲の人はとりあえず批判されている人を守ろうとするだろう。

 

中国人を本気で怒らせたら大したもの

もし外国人が、中国人を本気で怒らせたら大したものだ。

その人はなかなか日本人離れした人で、日本でもさぞ嫌われている人だろう。

私は東京のタクシードライバーをやっていた時、ミスで何度か白人を怒らせたことがある。

しかし、中国人は一度もキレることがなかったし、怒ることさえなかった。

中国人は、なかなか人がいい連中である。

 

謝らない(話に触れない)

これが日本人とコミュニケーションをとる上で、非常に難しい部分ではないかなと思う。

なにか自分のミスで失敗があったとしても、それをなかったことにするようなところがある。

というか、まるで自分が関わっていないように振る舞う人が多い。

本当にごく自然に、他人事のように話を流す。

 

 

先生、これが必要だということです。どうしましょうか?

(いやっ、あなたの担当で、あなたの責任でしょ!知らんがな!)と、心では思っても、その自然な対応に怒る気力も失せ、

 

それは困りましたねぇ、どうしましょうか

などと言ってしまう始末である。

3年ほど中国人と仕事をしてきて、彼らは意図的に知らんぷりしているわけではないことに気づいた。

中国人は、ごく自然に、コミュニケーションの手段として、この方法が備わっている気がする。

結果的にこの特徴が、中国人は謝らない。などと言われてしまう原因ではないか?
と分析している。

 

ほうれん草が無い

報告・連絡・相談でいうと、とにかく報告が無いし遅い、という場合が多い。

特に都合の悪い情報でもないのに、報告しなかったりする。

例えば会議の会場や時間帯が変更になったことなど。

そのような普通の情報でも、なぜか報告がなく会議が終わっていたりする。

自分が困らない情報は報告しないことが多い。

これも、たぶん彼らにしてみれば悪気はない。

だらしさというかおおらかさというか、国民性としかいいようがない。

 

まとめ

当然中国人にもいろいろな人がいる。

中には日本で生活したことがないのに、日本式のコミュニケーションをする人がいる。

しかし、やはりここに書いたような人が多いのも事実だ。

私は、そのことをそんなに気にしたことはないが、中にはとても気になる日本人もいるかもしれない。

 

彼らの基本にあるのはおおらかさであり、許しであると思う。

たいていのことは謝れば許してくれるし、これが中国流なのだと流してしまうのが一番だと思っている。

中国人の付き合いで、なにか一つでも参考になれば幸いである。

中国人あるある。日本人との違い。

 

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中国人と仏教、宗教。浙江省と仏教。高昌国(高昌故城)。

はるか昔、中国人僧侶の玄奘三蔵は、17年かけてはるばる印度へ空識(空の思想)の経典を持ち帰るために向かったという。

三蔵は、古代にあった高昌国(こうしょうこく)など、古代シルクロードの中央アジアに存在したオアシス国家の王に庇護された。

友人と訪れたトルファン郊外にある高昌故城。世界遺産。

 

その庇護を受けながらの移動なので、旅のイメージはずいぶん西遊記とは違う。

そのほとんどの区間を、一大キャラバン隊を引き連れての移動だったそうだ。

最も、現在のトルファン辺りにある高昌国にたどり着くまでは、資金が乏しくつらい旅だったようである。

当時の唐では、国から出ることが原則禁止されていたそうだ。

そんな中、一人の僧侶が印度へ向けて出発したということで、出発の時は犯罪者であった。

最も、17年後に帰還することには時代も変わり、都のかなり手前の方まで迎えが来るなど、熱烈な歓迎だったそうである。

 

現代の中国人と仏教。宗教。

では、現代の中国を生きる中国人仏教はどのような関係があるのだろうか?

いや、そもそもなにか関係があるのだろうか。

簡単にいえば、現在中国でも信仰は認められてはいるが、世界でも宗教色が少ない国であることは間違いない。

やはりメジャーな宗教以外は弾圧の対象になったりするなど、目立つ行動はとりにくいというのが本音だろう。

 

日本語教師と仏教

中国で日本語教師をしていれば、こちらから話題を出さなくても、仏教のことを聞かれることがある。

日本語課の授業では、日本事情のように日本の宗教について触れる科目もあるからだ。

そのような時に、実際の日本の宗教の状況はどうなのか?

中国人の教師や学生には全く見当がつかず、日本人教師に聞こうという自然な流れになるのだろう。

日本事情の教科書などに、なにやら日本では浄土真宗が多いらしいというようなことは知識としてある。

だから、それを確認されることになる。

私の家も浄土真宗なので、学生たちは満足そうにウンウンと頷いている。

中国人教師にしても、あの先生もそうだと言ってました!といえば説得力が増すだろう。

だから、宗教についての話題がタブーと言うわけではない。

 

中国の大学生と仏教

中国の大学生の中にも仏教徒が当然いる。

私の実感としては1割ぐらいいるのではないかと思っている。

なにかの話の拍子に、

 

私は仏教の人。彼女も仏教の人です

などと教えてくれたことがある。

この生徒はかなりやかましい女子学生なので、彼女が因果応報とかを語り始めたのに驚いた記憶がある。

 

因果応報をまだ理解できません

などと言っていた。

これは私の領分である。

が、しかし。

やはり変な教師だとは思われたくはない。

私は保身のために、一つ大事な布教の機会を失った。

 

浙江省と仏教

その学生と、その学生が教えてくれた仏教徒のクラスメートは、共に浙江省の出身であった。

浙江省の学生はなぜか東北の大学にも多い。

浙江省というのは日本に距離が近いためか、少し日本人に近い印象を受ける。

あまりうるさい人はいないし、落ち着いている印象がある。

日本で生活している中国人も浙江省出身者が一番多いというが、やはり感覚が似ている分、過ごしやすいのかもしれない。

その似ている感覚の中で、もしかしたら仏教が関係しているのか?

などとも思ってしまう。

一つの理由として浙江省は海に近く、台湾の様に漁の安全祈願など独特の信仰文化が隆盛したのかもしれない。

 

現代中国で生きる仏教

中華人民共和国において、なんとなく勢いをなくした仏教。

しかし、私はまだこの大地で仏教が生きてるような気がする。

中国人はお寺の話が好きだし、宗教の話も避けることはない。

古の仏教遺跡もあちこちに残っている。

そして、仏教徒として生きている学生もいる。

 

私はやはり欧米は好きになれない。それはやはり、仏教の息吹がないからかもしれない。

仏教の生まれたアジアが、私は一番好きだ。

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中国人と三文字の名前。四文字の氏名。

中国人と関わり始めて4年目になる。

具体的には、2年間中国に住んで、大学で日本語を教えていたことがある。

その時、様々な名前をみてきた。

関わった中国人はほとんど学生なのだが、約300人位。

一年に40人ぐらい微信(WeChat)に登録する名前が増えていく。

転職して学校を変えたりすると数も増えやすく、赴任一年目では100人は超えるかもしれない。

 

中国人と名前

中国人の名前と日本人の名前を比較すると、いろいろな違いがある。

私が特に思うのは中国人の名前はバリエーションが少ないということである。

特に日本語読みにすると

  • 趙(ちょう)さん
  • 張(ちょう)さん

など読みが同じものもあり、教師としてはやりづらい。

 

 

中国人と名前のバリエーション

中国人の名前は、主だった名字がだいたい100文字ぐらいしかない。

よく使われる名字はもっと少なく、初めてこの名字を見るな~というような学生はほとんどいない。

名前もバリエーションが日本よりも少なく、300人位のWeChatの登録があれば、同姓同名が必ず出てくる。

現在教えている大学と、過去教えていた大学に同姓同名の学生がいると本当い紛らわしい。

急に過去の学生から連絡がきて、勘違いして話を進めていた時もある。

 

 

中国人と名前の文字数

日本の名前は、例えば、山本高太郎や山本太郎とか、山本充とか、文字数のバリエーションが比較的多い。

名字についても同じことがいえる。

中国の場合、名字は大部分一文字だ。

 

一度、学生に聞いてみたことがある。

名字は1文字だけなんですか?2文字はないんですか?

すると答えは

2文字の名字もあります。このようなものがあります

と書いてくれたことがあったが、300人以上の知り合いの中では誰も存在しなかった。

全員が名字は1文字なのだ。

 

中国人の名前はほとんど1文字か2文字

中国人の名前についても、名字と同じく1文字か2文字の人が99%以上だと思う。

これも私が出会った中国人の中で、ただ一人の例外を除いて全員がそうである。

ただ一人の例外が私が過去交際していた女性だった。

中国人と付き合う。恋愛する。婚活する。

 

中国人で氏名が四文字

元彼女の名前氏名)の文字数は○○○○と四文字あった。

この時点でかなり珍しく、私は眼を疑った。

そして、名前の最後は日本人のように雪子で終わっている。

 

○○雪子

 

それが本名だった。

余談だが、中国人で最後に子がつく名前はかなり珍しい。

私が知っている限り、他に誰もいないかもしれない。

200人以上の学生名簿を見返してみたが、最後が子で終わる名前は見つからなかった。

 

中国人で名前が三文字

よくよく聞いてみると、雪子の前の文字も名前で、名前は〇雪子の三文字だということが分かった。

つまり名字はスタンダードな一文字である。

 

 〇   〇雪子

(姓)(名前)

 

日本人の名前を考慮したわけでもないということだった。

彼女は正真正銘の中国人、漢民族で、河南省出身。

河南省といえば古代中原の中心地である。

そして、河南省の中では一番難しい河南大学の出身で、そのまま北京の大学院に来ていた。

 

彼女は母がつけてくれたといっていた。

生まれた時、雪が降っていたから

 

と言っていたが、彼女が生まれたのは確か夏である。

 

この辺り、言葉の行き違いがあったようだ。

 

 

まとめ

300人以上の中国人と知り合い、連絡先を交換した。

その中で、氏名四文字以上の人がわずか一人。

そして、名前が三文字の人も一人。

本当にレアな確率である。

 

彼女は俗にいう、キラキラネームのようなものなのかもしれない。

確認しなかったことを後悔している。

 

今後も、漢民族で名前三文字以上の人と出会うことができたら、テンションが上がるに違いない。

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中国人と停電とニーハオトイレ

中国に入国して隔離中、瀋陽のホテルにいた

その時、スカイプで家族と話した時に、瀋陽で大規模な停電というニュースがあったが大丈夫か?

という話がでた。

コロナ禍での中国渡航から瀋陽隔離。1日目。2021年9月。

 

後日、youtubeの中国情報などを見ていると、広州恒大集団のデフォルトと大規模停電への対

応に政治家が苦慮などという説明があった。

ニュースになるぐらいのかなり大規模なものだったのだろう。

 

中国の停電は日常茶飯事

中国の北京などではほとんど停電もないと思われるが、中級都市や田舎での停電は日常だ。

停電は日常生活と切っても切れない程、密接に関わっているといってもいい。

例えば週に1回も停電しない週があると、けっこう珍しい。

 

停電と言っても丸一日電気が来ないという日はほとんどない。

  • たいてい朝起きたら停電
  • 仕事が終わって夕方に停電

などのケースが多い。

で、顔が洗えないなど軽くパニックになるが、3時間後には戻る場合がほとんどだ。

市民の中には、なんとなくいつも〇曜日の朝だとか、第〇曜日の午前だとか、事前情報があるのかもしれない。

しかし、中国語が分からない外国人にとっては抜き打ちで停電の波に放り出される。

 

何日も電気が戻らない時もある

何日も電気が戻らないこともたまにはある。

特に私の職場でもある大学などは、生活に直結していないので放置される場合が多かった。

その時は、けっこう大変である。

トイレの水が流せないため、大便器の中に、便が朽ちたピラミッドのように不規則に積みあがる。

なんとなく田の字をいくつも重ねたようなものが、お尻のすぐ近くまで迫っている。

 

臭い。

とにかく臭い。

しかしである。

その臭い中に少しでも自分の大便が乗ればこちらのものだ。

もう全く臭わなくなるのだ。

これは、中国の七不思議の一つであるかもしれない。

便器は和式である。

これは基本だが、もちろんニーハオトイレでドアはない。

 

これが2019年の話である。

 

水もときどき断水、お湯は更に少ない

まず基本的な電気が出ないのだから、水も平気で断水になるし、お湯はもっと貴重だ。

シャワーは基本的にチョロチョロしかでないことも多いし、出たとしても日本の様に無尽蔵ではない。

そして設備の問題もあって、お金を出せば解決するということでもない。

シャワーを浴びる前は、まず電気を使ってお湯をためる必要がある。

 

まだまだ発展途上

やはり、破竹の勢いとはいえ、中国はまだまだ発展途上国で、地域差や格差が大きい。

特にインフラ面はまだまだ整っていない。

14億の中国人全員が日本人と同じ生活をしようとすれば、国土が3倍以上必要だということである。

 

しかし、中国は確実に変わっている。

2019年ニーハオトイレだったトイレは、私が退職する時にはすでに使われなくなった。
新しい校舎が建ったからだ。

新しい校舎のトイレ、こちらの校舎で授業をするチャンスなかった。

 

これから、ますます中国の変化は加速していくだろう。

もう、学校でニーハオトイレに出会うことはないかもしれないなと思いつつ、また次の学校でも、案外ニーハオトイレなのかもしれない。

 

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中国人と美人と美女。中国に来れば誰でも美女?

中国語が少し聞き取れるようになってくると、急に街中が騒がしく感じてくる。

もっとも私のレベルだと、センテンスの中でなにか聞き取れそうな単語が半分ぐらい分かる感じ。

例え半分ぐらいの単語の意味が分かっても、なかなか文章としてのまとまった意味がつかめない。

この辺り、若い時に英語を勉強しなかったのが響いている。

頭の言語脳が、日本語の文法語順にしか対応できていないと感じる。

それでも、やはりそれだけでずいぶん世界が変わるものだ。

二年前までは全く分からなかった中国人同士の会話が、簡単なことなら聞き取れたりする。

中国語はやはり発音の言語である。

発音さえなんとかなれば、日本人にはずいぶん簡単な言語となるのだろう。

中国人の話す音声が実際に漢字として可視化できれば、中国語学習者でなくてもなんとなく意味が理解できたりする。

しかし言語が音声ということを考えると、それも的外れな理論なのかもしれない。

中国語学習においては、語彙量に気を取られ過ぎず、まず勉強した語彙が聞き取れることが重要だと思う。

独学で中国語学習。おススメ教材。隔離7日目。2021年9月。

 

中国に来れば誰でも美女

ところで今回、中国に入国して一番よく聞いたであろう言葉がある。

それが、美女という単語。

中国語で美女(メイニュウ)と読む。

なぜこれを一番聞いたのか?

というと中国人にとって、女性を呼ぶときの気軽な二人称になっているからだ。

 

コロナ禍の入国で美女が増加

やはり、美女と言う呼び方はどちらかといえば、

  1. 男性→若い女性
  2. 年配女性→若い女性

というパターンが多い。

特に1のパターンが一番多い気がする。

コロナ禍入国では若い女性が対応していることが多い。

若い女性が多いということは、男女平等意識が強い中国である。必ず男性も同じ比率で働いている。

若い男女が多い職場というのは、おそらくこの「美女」が多発しやすい。

コロナ禍の入国隔離作業は、緊張感のある環境である。

それを管理しなければならない職員も大変だろうと思う。

 

当然激しい「美女」と言う言葉飛び交うことになり、それでも女性も忙しく対応できない場面を何度も見た。

そうすると、何度もこの「美女」と言う言葉、激しく虚しく響くことになる。

すると私は、この防護服の中の女性は美女なのかな?

などと空想を膨らませることになるのである。

コロナ禍での中国渡航から瀋陽隔離。1日目。2021年9月。

 

中国に入国するば誰でも美人になれる

中国に入国すれば、女性ならば何度も美女と呼ばれる可能性が高い。

「ちょっと、そこのあなた」

「ねえねえ、ちょっといい?」

と言う言葉が、

 

「エッ、メイニュウ(美女)」

「ヨー、メイニュウ(美女)」

と言う言葉に置き換わってしまうのだ。

 

やっぱり難しい中国語

前にも書いたが、やはり中国語は難しい。

「メイニュウ」という予備知識があっても、実際に中国で飛び交う激しい中国語を聴けば、そんなことも忘れてしまうだろう。

実際に、私も二年前はそんなことを意識することもなかった。

中国に入国して美人になったと感じることができるのは、中国語学習者女性の、小さな特権なのかもしれない。

 

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中国人は猫を食べるのか?犬は食べるのか?

中国人はなんでも食べる。

昆虫のサナギは必ず宴会には出てくるし、必ず外教は食べることになる。

宴会にサナギが出てこないなどと言う奇跡はまずない。

山盛りである。

山盛りうぃ~である。

 

だが安心していい、半年後には見ないと落ち着かなくなってくる。

中国人と一緒に話を出しつつ、

「これもなかなかどうして乙なものですね‥‥」

などと言い出すだろう。

 

その他にも、ムカデ、ザリガニ、なんでもありである。

中国に住めばザリガニも好きになるのが、またあるあるな話である。

日本にいると、あ~ザリガニうぃ~食いてぇ~

とか時々思って自分でも驚く。

 

しかし、日本語学習者がザリガニをエビというのは少し違和感がある。

あれは、エビではない。

ザリガニは、ザリガニである。

 

中国人は猫を食べるのか

結論からいうと、現代中国人は猫を食べないそうだ。

これは吉林省で実際に中国人に聞いたことだから、正しい言える。

とはいえ、中国は広い。

ある場所では正しくないかもしれない。

 

大学に存在する野良猫

大学には猫がたくさんいる。

半飼い猫、半野良猫のような感じで、自由気ままに学生や近所の人が面倒をみたりしている。

一部の有志の学生が、これまた気まぐれにある猫をひいきにしたりする。

オシ猫である。

そうすると、猫はたいてい同じ場所で平和そうに暮らしている。

 

中国人はなんでも食べる?

しかし、ふと考えた。

中国人はなんでも食べる人達なのではないか?

古より、中国人は4本脚のものは机と椅子以外は食べるというではないか。

では、猫もたまには手を出されて、無残にも食べられてしまうのだろうか?

ほぼ同級の中国人日本語教師に聞いてみる機会があった。

先生からの回答を聞き、私は安心した。

ちょうど昼食中だったので、なおさらである。

 

中国も猫ブーム

現代では猫を食べることはないそうだ。

道理で吉林省という冬場は-25℃にもなる場所で、野良猫が生きていけるわけである。

野良猫は、皆がかわいがっているから生き延びれるということだ。

本当かどうかは知らないが、あくまで日本在住経験のない中国人女性の話として、信憑性は高そうである。

 

中国でも、中級都市には必ず猫カフェがある。

犬の方が伝統的には人気があるが、猫は愛玩の対象として保護される存在なのだろう。

 

中国人は犬は食べるのだろうか?

いい機会なのでついでに聞いていた。

「先生、そういえば野良犬は見ませんけど、犬はどうでしょうか」

先生ははにかむように、なぜか恥ずかしそうに笑った。

少しこの先生は奥ゆかしいのだ。

 

私は嫌な予感がした。

食事中である。

先生は少し顔を赤らめながら言った。

 

「犬の方は、もし道を歩いていたら捕まえられてしまうかもしれません・・・・

 

食べられてしまうんです」

と。

 

 

朝鮮族の犬肉

中国には犬肉を食べる習慣がある。

主に吉林省に多く住む少数民族である、朝鮮族の方々である。

やはり犬には、まだまだ愛玩とは別の犬種が存在するようである。

犬好きの方には、なんとも申し訳ない限りだ。

中国人と中華料理。中華思想とインドにおける中華料理。

 

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