コロナ流行で、中国ハルビンでブログを書くだけの日本語教師。

昨日は氷柱が歯の様になっていました。

少しづつ伸びているようです。

中国東北地方は寒すぎて、雪も一度降ると溶けないので道路整備の人も徹夜で仕事をしています。

※出典

 

海外の日本語教師は待つ仕事

海外の日本語教師、それはある意味、待つことの多い仕事です。。

 

今の中国でも、

 

招聘状が出ない。

ビザがでない。

水が出ない。

停電が復旧しない。

学生が答えない。

など、

あらゆる待つ時間をどうやって耐えていくか。

忙し過ぎて回らなくなるというより、耐えたり待ったりする時間がとても多い印象です。

 

中国ではコロナが流行中

現在また中国でコロナ流行中です。

※出典

昨日の感染者報告は79人。

日本であれば何のことはない数字ですが、中国としては感染爆発を迎えているといってもいい状況です。

オリンピックを控え、とくに対策に力を入れているであろう北京でも、感染をコントロールできていないのが気になります。

やはり、コロナは本当に手ごわい感染症です。

 

待機してブログを書くだけの日本語教師

ただひたすらに待機しています。

学校はコロナでインターネット授業に切り替わってしまったので、見学することもできません。

フラフラと学校に行くことも出来ない。

また、インターネット授業環境を乱したくないのか、見学の案内も来ません。

 

ブログも少し手詰まり感が出てきました。

ネタが無いことはないのですが、書くことに少し疲れてきました。

 

ハルビンでも感染者が散見されるため、なるべく外出を控えるように言われています。

また、なにより健康コードがないのが重くのしかかっています。

外出しても交通機関や店に入ることができません。

 

給料は働いてから

食料が確保されていれば、正直ヒマなのは問題ありません。

日本でも慣れていますから。

勉強して中国語のレベルアップを図ることもできます。

 

問題は経済面ですかね。

給料は働いてからの後払いなので、最低2カ月以上は出ません。

このまま待機が続き、3か月、4か月先になるという可能性もあります。

まぁたぶんそんなことはないのでしょうけど、早く赴任地にいかないと落ち着けないですね。

 

パスポートの処理もおそらくコロナで止まっている感じで、移動は来週も難しいかもしれません。

 

中国の日本語教師の受難

コロナが発生して、やっと見つけた華中地域の大学で給料未払い&前日クビ宣告を経験しました。

また、不本意な激務高校での仕事で中国に来ることはできましたが、2か月たっても現地に到着する目途が立ちません。

こんなことは考えてもいませんでした。

何一つ順調にいかない日々が続いています。

 

まぁ、荷物や給料を回収できない方達が多いと聞いていますから。

なにかしら皆さん苦労されています。

日本語教師にとって厳しい時代になりました。

だんだん状況はよくなると思って、生きていくしかないですね。

 

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ハルビン(哈爾浜)の朝は驚くほど早い。黒竜江省の朝は早い。

まだまだ落ち着かない日々が続いています。

主な原因は、目的地についていないことです。

目的地は分かっていますが、その目的地はハルビンから300キロほど離れており、まだ旅が続いている感覚です。

もう日本の実家を出てから7週目に入っています。

なんという長旅でしょうか。

バックパッカーとしてでも、私は一カ月以上旅をしたことはありません。

 

ハルビンの朝は早い

ハルビンは驚くほど早いです。

6時前には車の通りが多くなり、大通りが動き始めます。

6時過ぎには普通に車が通り始め、7時半になれば中心部には渋滞が発生していました。

 

吉林省の時は、大学の中だったため、中国人が特別朝が早いとは感じませんでした。

私は毎日七時前に寮を出て、大学の教室に向かっていましたが、どちらかというと学生や地域住民もまだ活動前という印象でした。

いつも、私が屋台で粥を買うときは、まだほとんど客はいませんでした。

 

おそらく早い人もいるし、遅い人もいるという感覚で、日本と変わりません。

黒竜江省は、吉林省よりさらに寒いので、明るいうちに活動する習慣なんだと思います。

同じ東北地方での違いに驚きました。

 

また、ハルビンが省都であるため、比較的忙しい人が多いのかもしれません。

 

健康診断へ行きました

今日は、7時に待ち合わせをして健康診断へ。

7時に待ち合わせて健康診断へ行くというのが、もう日本人の感覚からすると信じられません。

学校や寮は、ハルビンの中心部にあり、手続きや健診など20分もあればどこの施設にも着いてしまします。

にもかかわらず、待ち合わせはいつも7時。

同じ中国人でも、南方出身しゃだと違和感があるだろうな~と思います。

 

今日の健康診断も、受付は8時までなのだそうです。

信じられません。

 

ハルビンは夜も早い

ハルビン早いです。

眺望のいいマンションの11階が寮の部屋なのですが、22時ごろには家々の電気が消え始めます。

12時前10分前とかに寝るときが多いのですが、その時刻になるともうほとんど明かりのある部屋がなくなります。

 

以前の大学ではこんなに眺望のいい部屋ではなかったので、消灯の時間を気にしたことはあまりなかったです。

ですが、おそらく朝が早い分、寝る時間も早くなっていると思います。

 

ハルビン(哈爾浜)の物価メモ

タクシー初乗り8元

タクシー5キロ:20元ぐらい

フードコートの定食14元

農夫山泉(ペットボトル500の天然水)1.5元

 

吉林省の第三の都市でタクシー初乗りは6元だったと思うので、やはり少し上がっています。

ですが、その他はあまりまだ目立って差は感じていません。

コンビニで初めて、というか今回中国に来てから初めてまともに物を買いました。

これだけ買って24元です。

だいたい450円ぐらいでしょうか。

 

ハルビンビールがあるので、日本で買うと200円以上は高くなると思います。

そんなに安って感じでもないですが、まぁ日本の6割ぐらいが平均かもしれません。

ハルビン(哈爾浜)観光。聖ソフィア大聖堂と中央大街へ。

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ハルビン(哈爾浜)観光。聖ソフィア大聖堂と中央大街へ。

ハルビン哈爾浜)を初めて観光してきました。

東方のモスクワ。

東方の小パリ。

と謳われるハルビンを初めて観光してきました。

帝政ロシア時代、ロシアが不平等条約を結び、名もなき漁村に過ぎなかったハルビンは鉄道基地として発展を遂げました。

 

ハルビン観光

まずは中国東北地方の花形、最も有名な観光地であるといってもいいシンボルへ。

タクシーで向かいました。

本当は地下鉄で行きたかったのですが、まだ携帯電話番号がなく、健康コードがありません。

そのため、地下鉄や公衆トイレ、観光地や商業施設の中には入れないというリスクのある観光でした。

 

実際にハルビンの街を歩くのも初めてでした。

やはり、初めての街と言うのは刺激的で、自然とテンションも上がりました。

 

聖ソフィア大聖堂

ハルビン、黒竜江省にとどまらず、中国の観光地を代表する建築です。

 

本当は中に入れれば、美しい教会の内装を堪能できたそうですが、またの機会に満喫しようと思います。

聖ソフィア大聖堂。正面から。

 

右辺から。観光客の出入り口がある。

 

ぐるっと回って横から。

 

どこから見ても絵になります。

 

中央大街

ガイドブックに乗っていた中央大街にも行きました。

1900年に建設が始まった、ハルビンを代表する歴史的な通り。

聖ソフィア大聖堂から徒歩ですぐのところにあります。

 

この場所の「中央大街」のロゴもかなり有名。

 

土曜日なのでにぎわっていました。

 

帰りに迷子

余談ですが、帰りに迷子になってしまいました。

自分が住んでいるところもはっきりせずにタクシーで出てきてしまったため、帰れなくなってしまいました。

いつぞや、インドのコルカタでの記憶が蘇りました。

当時は40度を超える暑さで死を意識しましたが、今回は凍死を意識しました。

最悪タクシーを捕まえられましたが、肝心の目的地を完全に見失いました。

ホームページで調べた学校の住所と、実際に私が乗った場所が全然違っていたようです。

健康コードがあり、最寄りの地下鉄やバスから行ければ、すぐに察しがついていたとは思います。

最後は公安のお世話になってしまい、散々なスタートとなりました。

 

ハルビンの印象

ハルビンの印象は私が思い描いていたものとはちょっと違いました。

道に迷った時、ホテルや携帯ショップに駆け込んだり、道行く人にも何人も助けを求めましたが、なんと助けてくれません。

今まで、もういいから帰ってくださいうぃ~、と言っても世話を焼いてくれた中国人の姿はありませんでした。

黒竜江省美人(女性)の特徴。中国東北部。

 

美しく聞き取りやすいハルビンの中国語

みなが話す中国語の発音はやはり綺麗でした。

それは吉林省と違ってイメージ通りです。

ですが、人の心が、黒竜江省東部で感じたものとは別でした。

これは感覚的なもので正確には言えません。

しかし、ハルビンはロシア人が作った街、そして日本も関りがあります。

どこか、非中国的な空気を感じてしまいました。

吉林省(長春市)と黒竜江省(ハルビン市)が、最も普通の中国語に近い様だ。

 

私は黒竜江省で生きる

いろいろな理由で、とりあえず2年はなんとかここでやっていくつもりです。

婚活というのはついでの理由で、他にいくつか大きな理由があります。

まぁ、それは追々書けるときがあるかもしれません。

もうすでに触れたこともあると思います。

しかし、私にはチチハルうぃ~がどんなところでもそこでやっていくつもりです。

チチハルにはまた、違った風が吹いていることでしょう。

 

まとめ

とりあえず、聖ソフィア大聖堂中央大街という二大観光地に行くことができて良かったです。

いつまで哈爾浜ハルビン)にいれるか分かりませんので。

動画とかも取ったので、また編集して追加しようと思います。

今はどうやってブログを継続していくかが課題です。

 

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この学校では招聘状は当然出るもの。ハルビン隔離を終えて初日。

↑↑先生からお菓子をいただいて食べた。隔離明けのお菓子は信じられない程美味しかった。

 

 

 

隔離を終えて、待ち合わせ場所だという1階へ向かう。

まずはこの建物が33階建てであることを初めて知った。

なんて高さだ。

私が隔離されていたのは11階だったらしい。

 

7時ちょうどに下に降りる。

7時10分に、二週間前に会った日本人の女性の先生と待ち合わせだ。

彼女は7時10分ぐらいに降りてきた。

眠そうである。

かなり疲れているようだ。

 

私はなんだか生まれたばかりの子供のようにぼーっとしていた。

5週間ぶりの自由である。

まだ携帯電話が使えないため健康コードがない。

そのために入れない店もあったり支払いも現金だけと困るが、とりあえず外には出られるようになった。

 

ハルビンの系列高校へ

一緒に私が働くチチハルの系列の高校へ向かった。

そこが彼女の職場だ。

 

気温は九州の真冬位だろうか。

まだあまり寒くはない。

 

ここからグングン気温が下がっていくのが信じられない感じがする。

街並みはけっこう明るい。

四平うぃ~の荒廃した感じはなかった。

さすが省都である。

 

私はこの先生が羨ましかった。

 

招聘状。大慶の高校のこと

大慶の高校のことを聞いた。

私がもともと派遣される予定だった場所だ。

最近までここで一緒に働いていた日本人女性が派遣されたらしい。

どういうことだろうか。

 

2人とも今年の春以降入ったというから、この学校の日本人を招聘する力はすごいと思った。

よくこの時代に、そうもホイホイと招聘状がでるものである。

 

学校に着くまで、彼女はずっと愚痴っぽかったが、私は帰路が記憶できるかとても不安だった。

方向感覚がそんなに優れているわけではないからだ。

なんとか必死に記憶した。

 

彼女はもともとチチハルうぃ~派遣だったということを聞いた。

それがチチハルにはその当時入ることができなくなったそうだ。

よく分からない。

それで、先生の名前が契約書に書かれていたのか、ようやく納得した。

私は先生がすぐにバックレて、代わりに来たと二週間前まで思っていたので、同じ名前の人に会ってとても驚いたのだ。

 

契約はみな同じであるが、大慶の高校は授業数が少なく、ハルビンは多いのだそうだ。

先生は思わず

「チチハルもうぃ~なので少ないと思いますよ。

私が代わりに行きたいです」

 

そんなことを呟いた。

しかし、それができない運命は2人とも認識していた。

 

チチハル行は1週間後

携帯電話番号などを買いに行く予定だった。

車に大の大人が4人乗る。

事務の人と、総務部長と、通訳と私である。

 

しかし、まだ居住許可証がないために携帯番号さえ買えなかった。

無収穫で許可証を取りにいき、今度はパスポートが一週間なくなる。

結局、携帯電話番号は1週間先延ばしになる。

チチハルうぃ~行は1週間後になった。

 

週末は自由時間ができた。

明日からはの土日はハルビン非うぃ~を観光するつもりである。

 

仕事(寮)をバックレることがないように~非ばっくれマニュアル~

 

物価メモ

単三電池2本と単四電池2本  計10元

招聘状が出ない、日本語教師中国大学求人は消滅。瀋陽隔離13日目。2021年10月。

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招聘状が出ない、日本語教師中国大学求人は消滅。瀋陽隔離13日目。2021年10月。

中国大学求人が消滅

瀋陽ホテル隔離も、あと一泊となりました。

日本語教師の集いなど、私が日々ウオッチしている求人サイトは5つぐらいあります。

中にはほとんど中国大学求人が出ないものもあるのですが、今は全てのサイトを見回してもただの一校も大学求人がありません。

高校求人なら、探せばいくつかあります。

 

招聘状が出ない

招聘状というコロナ以前にはなかった書類があります。

以前なら工作許可証さえあれば良かったのですが、今は工作許可証があってもなんの意味もないというか、すべては招聘状があるかないか?それが最重要となっています。

中国政府が、外国からの入国を抑えるために、このような制度を設けているはずですので、簡単には取得できません。

だから、家族の帯同や日本語教師の人達は、今この招聘状が出ないことで相当悩まされているといっていいです。

 

承諾書の存在

あまり知られていませんが、一つの重要な書類に承諾書という存在があります。

招聘状と工作許可証が出る前に必ずサインをしなければならない書類で、それが承諾書といわれるものです。

手元に印刷してサインをした書類はありますが、機密保護の観点から詳細や写真は控えたいと思います。

ですから、招聘状待ちの人は、まずはこの承諾書を受け取り、サインしてくれと言われる事を目指さないといけません。

 

承諾書の内容

承諾書には、入国側(本人か組織)自らが集中隔離や医療費などの費用を全て引き受けなければいけない。

というような文言が明記されてあります。

ですので、今中国に入国する時には必ず自費か、日本側の組織が

  • 隔離ホテル代
  • PCR検査代

などを払う必要があります。

こうすることによって、

  • よほどの重要人物でない限りは、招聘を日本側か諦める。
  • 中国側の資金が潤沢でも、簡単には外国人を呼べない。
  • 在日中国人も、隔離ホテル代が2人で20万円以上などと高額になるため、帰省しにくい。

などの効果を発揮し、結果的に入国人数を抑制できるのでしょう。

私の場合、日本語教師としては特殊な雇用形態のため自費で払う必要はなかったのですが、詳細は伏せます。

飛行機が成田空港を離陸した時、ほとんど中国人の乗客から

とうとう私は帰国するぞ!

 

という力強い叫び声が聞こえました。

現在は中国人でも、一時帰国は簡単なことではないのだなと実感しました。

航空券代も倍以上の水準となっています。

 

中国日本語教師の現状

このように、たとえ入国できたとしても、相当な資金がかかる(夫婦で70万円という人がいました)上になかなか帰省が難しくなるため、現在中国へ入国できることが本当にいいことなのかは私もわかりません。

ただ、○肥学院の給料未払い未遂があり、私は必死に就活をしているうちに中国行が決まってしまいました。

求職中はリモートかどうかは、全くこだわっていませんでした。

とにかくお金が必要でした。

今さら、どうしようもないので私はプラスに受け止めています。

 

高校か私塾

どうしても中国で働きたいなら、私塾や高校などのリモートが成立しにくい求人を狙っていくのがいいと思います。

大学は平時での人集めが容易で、コロナ禍は仕方ないけど4,5年経てばまた元に戻るしそれまで中国人教師だけでがんばろう(*’ω’*)

とか能天気な感じだと思います。

というかそもそも教師のレベルが高くて、もともと外教がいない重点大学も多いと聞きます。

 

一方、平時では人集めが困難な私塾や高校はチャンスです。

このような求人では、平時での応募が少なく、コロナ禍ですら思うように採用活動が進んでいない印象があります。

特に、日本の資本が絡んでいるところなどは入国費用を出してもらえる可能性もあります。

自ら率先して人気のない滝に飛び込めば、プレミアム人材になることも可能です。

 

中国へ入国ができそうな日本語教師求人

今ある求人の中では

  1. 「新男教育学園」さん
  2. 「桜にほんご」さん
  3. 「中国南通市江戸外国語養成センター」さん

の以上の3つを全部受けてみればいいと思います。

どうしても中国に行きたいならこれを全部受けてみて、それから考えてみればいいかもしれません。

私は、1は一次面接で落とされましたから、簡単ではないかもしれませんが、2は募集人数も多くマイナー都市もありますし、3は要求が低いという情報提供(働かれていた先生)をもらいました。

たぶん、この3つはリモート授業をさせる確率は極めて低いでしょう。

私ならとりあえずこの3つの求人を全部受けて、もし全滅したら次の可能性を探ります。

 

中国日本語教師の将来展望

個人的な将来展望の見解を書きたいと思います。

とりあえず今年は現在のような状況が続くのではないか?

と予想しています。

中国の隔離政策は、完全に陽性者をゼロにすることに重点が置かれているので、それが2年後、3年後に方向転換されるかというと、そんな可能性は少ないと思います。

5年、10年?

10年は分かりませんが、5年ぐらいは今の状態が続くと予想しています。

長引かれたら私も困るんですけど、私を含めて入国できない、帰国できないという状態がずっと続くのではないか?

と予想しています。

大学の求人はある程度は戻る時期もあると思います。

ですが、やはりリモートがメインで、運が良ければ入国できる人がいるという感じでしょうか。

しかし、中国における日本語学習者が劇的に減ったり、教師が劇的にAIに置き換わるというようなことも考えにくいです。

中国入国にこだわらなければ、リモートや他国、国内もありますし、日本語教師という仕事はまだ20年は食える仕事だと思います。

あくまで私の予想です。

皆さんの予想はいかがでしょうか?

 

この学校では招聘状は当然出るもの。ハルビン隔離を終えて初日。

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新型コロナウイルス下の日本の学生

第3回テーマ 日本人(主に大学生)とコロナウイルス

 

◇皆さんの興味◇

☝01 林睿臨        covid‐19への対策

☝07 鄭文欣        日本の大学生、コロナウイルスに対する想い

☝16 李越             コロナウイルス下での日本の大学生

 

※主に西日本新聞から引用して編集

 

◇4/3 京都産業大学関連 感染者50人以上

・京都市は2日、京都産業大生3人を含む12人が、新たに感染したと発表。交流会を起点として感染が広がり、関連の感染者は50人を超えた。

 

◇4/8 若者に「規制自粛を」

政府呼びかけ 地方に感染拡大の恐れ

・政府は7日、感染拡大を抑えるため、都市部に住む若い世代に対し規制を自粛するよう呼びかけた。

「自分がもしかしたら、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんにうつしてしまうかもしれない。そういう認識をもっていただきたい」

安倍総理大臣はこのように述べ、規制を我慢して都市部にとどまるよう要請した。

 

■皆さんに聞いてみたい!

中国でコロナウイルスの影響が拡大し、学校に戻れなくなった時、どういう気持ちになりましたか?

 

◇4/17 キャンパスの春一変

・感染拡大に伴い、7日に緊急事態宣言が出てきた福岡県の大学は、学内の立ち入りが制限された。

・学業・固有関係などさまざまな期待をしていた新入生にとって、リアルな大学生活の始まりは見えないまま。教職員は急きょ、オンライン授業の準備に追われている。

 

◇入学式中止、授業なく帰省

「学部の友達、ちゃんとできるかなぁ」

・福岡大学に今春入学した女性(18)は、そんな不安を抱えている。

入学式は中止、授業履修の説明も資料のみ。8日にはキャンバスへの立ち入りが禁止された。大学に行ったのは学生証などをもらった二回だけ。二週間おくれようやくネット授業が始まるが、「となりの人に聞けない環境はつらい」と言う。

・福岡工業大の新入生(18)は、わずか数日寮で過ごした後、大分県の実家に帰った。

 

 

■皆さんに聞いてみたい!

現在の大学一年の状況をどう思いますか?

 

 

4/17 今は生きることだけで十分(アン・クレシーニ、北九州市立准教授)

※コラム『アンちゃんの日本GO!』より

・私の日本のお父さん、元NHKアナウンサーの宮本隆治さんに、いつも言われる。

「アンちゃん、今日も普通に頑張ってね!」なんでも頑張りすぎる傾向がある私は、それを人生の名言にした。

今朝、宮本さんに聞いた。

「今の状況で、どうやって普通に頑張ると?必死に頑張らないと、仕事は間に合わない」。

宮本さんは、こう答えた。

「今の世界は普通じゃないから、普通に頑張ることができない。むしろ頑張らなくていいよ。

多くの親はこの時間を上手に使いたい。部屋を片付けて、子供と一緒に栄養たっぷりのご飯を作らんといかん

と思っているかもしれない。幸せな日にはそれができる。けど、しんどい日は頑張らなくていい。泣きたいときは泣く。寝たいときは寝る。料理したくないときはインスタントラーメンでよかろう?」

私達は、しんどくても、つらくても、生きないかん。普通に頑張れない日は、生きる事だけで十分だよ。一人じゃないけん、一緒に生きよう。

 

■皆さんに聞いてみたい!

今、日本人の大学生はコロナウイルスで辛い思いをしている人が多い。なにかアドバイスはありますか?

 

◇4/23 外国人留学生最多31万人

2019年5月1日時点で日本の大学や日本語学校などに在籍する外国人留学生が31万2214人で、前年から1万人以上増えて過去最高を更新したと発表した。

 

・出身国・地域別で最も多いのは中国の12万4436人で、ベトナム7万3389人、ネパール2万6308人となっている。

 

■皆さんに聞いてみたい!

あなたの知人や先輩が、日本に留学していますか?

 

◇4/23 長引く休校で学力心配

ネットで朝礼、15分授業を配信

・福岡市中央区の中学・高校では、動画投稿サイト「YouTube」で各学年一日4コマ程度の授業を録画して、配信を開始した。生徒の集中力を考え、長さは15分程度。

◇同時双方向型は5%

・オンライン授業はネット環境が重要で、準備が進まない。全国調査によると、中国のような同時双方向型の授業を行う自治体は5%。授業の遅れは深刻。

 

◇4/24 帰省学生 感染の起点に

・休校となった大学生が、帰省先で感染を広げるケースが相次いでいる。

九州でも、学生寮でクラスター(感染者集団)が確認された福岡市の専門学校生が福岡県外の実家に戻って感染を広げた例が発生。政府は大型連休を前に注意を呼びかけている。

・ただ授業もアルバイトもなくなった学生を、下宿先に留めておくのは困難。大学の学生指導担当者は

「すべての学生の管理は不可能。実家でご飯を食べさせたいと呼び戻す親もいる。自粛は学生の良心に任せるしかない」

と述べた。

 

◇4/27 学費減額 100校で要求

大学生困窮、学校側は腰重く

 

・新型コロナウイルスの感染拡大でアルバイト先を失うなど生活苦に追い込まれた大学生らによる学費減額運動が全国で拡大している。早稲田大が総額5億円の緊急支援を表明、神奈川大が5万円の支援金給付など対応を始めた大学もあるが、学費減免をする大学はない。

 

・芝浦工業大の学生、小野さん(21)はインターネット上で授業料減免を求める署名活動を開始、大学のオンライン授業では、高額ソフトを使う授業もあり負担は重い。

「生活が苦しく、授業が受けられない」

と話す。

 

■皆さんに聞いてみたい!

中国でも新型肺炎の対応で経済的に深刻な影響を受けましたか?大学生への影響がありますか?

 

◇4/30 「首相9月入学選択肢」

・安倍晋三首相は29日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス感染拡大に伴い導入議論がある学校の9月入学制に関し

「これくらい大きな変化がある中では、さまざまな選択肢を検討したい」

と述べた。

・入学が9月になれば、長引く休校の影響をいったんリセットできるのではないか。政府高官は、秋に新学期が始まる欧米を念頭に「国際基準に合わせるには良い機会だ」とする。

・野党の国対委員長は「休まされている学生や子供たちの話を一気にセットというのは乱暴なところがある」

といった。

 

なぜ日本は4月入学なの?

・明治時代の一時期、西洋にならって9月入学したが日本の制度に合わず4月になった

 

■皆さんに聞いてみたい!

日本はコロナウイルスを機会に、9月入学になった方がいいと思いますか?

あなたの意見はありますか?

 

◆まとめ:

・現在日本は緊急事態宣言中。

・学校の状況は深刻で、3月の上旬からほとんどの保育園・小学校・中学校・高校・大学での休校が続いている。

・子供は運動不足や学力不足に悩まされ、親からは

「ゲームばかりしていて、学力低下が心配。なにか対応したいが、どうすればいいか分からない」

などという意見が多い。

・日本の場合、格差がなく一律教育が重要という考え、ネット授業をするには国や自治体が費用を完全に負担しなければ世論の賛同が難しく、できないようだ。だから、国も全てのお金を出す余裕がなくネット授業は全くできないという状況。

・一部の自治体や私立学校で、オンライン授業の導入が始まっているが、時間もまだ少なく、ほとんどの学校ではしていない。大学では、自己責任でのネット環境を強制することが多く、少し普及しているが中国と比較すると本当に少ないだろう。

・すでに6月末までの休校を決めている自治体もあり、2020年3月~6月まで全く教育機会がない状態が、日本全体で続いている。

 

オンライン授業の準備です。

情報をまとめたので、自分のメモのためにも残しておきます。

 

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銀川市、北方民族大学へ

難航した転職活動

転職活動は難航しました。

中国人の彼女と完全にお別れしたのが10月半ばごろ、それまではなんだかんだいって、北京で仕事を探して一緒に住むというノリでしたので、斡旋業者へは北京転職を全面に主張しており、最悪の場合はどこでもいいので河北省の大学とタカをくくっていたのですが、急転直下、突然フラれてしばらくぼ~っと回復の時間を過ごして、さぁ動き出すかと思ったときには既に時遅し、あれだけ早くから始めろと知人からアドバイスされていたにも関わらず、見事にタイミングを逸していました。

今回の転職活動で応募した大学一覧

大連海洋大学

国立。偏差値高。

一番最初に応募、面接してもらえず。相手にされなかった。最初から厳しさを知る。もしかしたら自分の思う通りにはいかないのかもしれないと、うっすらと感じ取る。

大連交通大学

国立。偏差値高い。

面接にすすむ。すんなりと合格。しかし、大学レベルが現在の私立と変わらないために直接の見学を断った。少し希望が見えるも、なにか腑に落ちない。国立なのにこのレベルの低さはなんなのだろうか。(レベルは日本語能力試験に通過した学生の人数を教えてもらい、3年生のだいたいのレベルを判断。)

常州大学

国立。偏差値高い。

大学ランキングでも100番代に名を連ねる大学。日本語レベルは相当高く、ここに行ければベストだったかもしれない。しかし、街の規模としては銀川市の方が上か。トータルで見れば待遇など見る影もなくこちらが↑。

大連民族大学

国立。偏差値高い。

民族大学の中では、中央民族大学に次ぐレベル。他の民族大学とは偏差値が全然違う。履歴書を送るが相手にされない。しかし、一応丁寧な返事がきて、ここで民族大学や国立大学のイメージは上がる。

蘇州科技大学

国立。偏差値高い。

ここもなかなかのレベル。江蘇省の大学はどこもレベルが高いが、ここは常州大学にはない国家重点研究室も備えていたため、国の費用は多そうだった。

中南財経政法大学

国立。211国家重点大学。

大学ランキングはたぶん60番ぐらいで、日本でいえばおそらく北海道大学とか、九州大学とか名古屋大学とかその辺り。今回受けた大学の中では唯一の国家重点大学。三峡ダムの関係でビビッていたが、もし上がればと思って応募するも、なんの返事もなかった。書類選考通過者以外は返事をしないとあったので、特に不満はない。応募したというだけで話のネタにはなる。

嘉興学院

公立?偏差値高い。

偏差値は200番代でかなり高い。学院と名の付く大学ではトップクラスではないだろうか。日本の大学でいえば20番代のレベルに相当するということになるだろうか、正直ランキングに出てきた時は驚いた。

最後まで1枠を争って面接、その後の保留と長期間待ってようやく不合格の通知が来た。大連が第一希望だったが、日本人外教が4人という環境もあって、今回の求人の中では、総合的に一番良い大学だっと思う。

合○学院

公立?偏差値不明。(悪くはなさそうだった)

北方民族大学に行く決意をしたその日にメール返信があったので、驚いたが丁寧にお断りした。早速面接という文言などがあれば応じたが、しばらく待ってくれというような内容であった。月給9000元×12カ月は魅力的だった。

北方民族大学

国立。偏差値まあまあ。

結局この大学に行くことになった。大学ランキングは400番代。

母と電話しているときに、なんとなく求人を探しながらスカイプをしていた。かなり行きづまっている時だったので、なぜか私は通話を終了してからすぐに履歴書を送っていた。

やはり銀川市に2009年に旅行で訪れていたことが大きかったのだろう。しかし月給5000元の10カ月分である、これ以上ないほどの底辺である。まさか今の5,500元の給料を下がって来るとは。。

しかし、民族大学へのいいイメージもあり応募だけでもと思っての応募だったのだろうか、思い出せば合格するとは思っていなかった。

しかし翌日の午前中に結果がきて、私は面接もないまま合格し、資料が送られてきた。私はとりあえずまだ第一希望の結果が来てないからと三日ほど待ってもらって、嘉興学院の結果を聞いてから、北方民族大学に行くことを決意した。

まとめ

今回の転職活動はやはり上手くいったとはいいがたい、中国の日本語教師の方には、くれぐれも半年前から、しっかりと転職活動に臨んで欲しいし、次回のチャンスでは自分もそうするつもりだ。

しかし、元々は大連希望が、上海周辺に妥協して考えるようになって、武漢、合肥と広げていって、まぁ西安でもいいかなとかおもっていたけど、まさか銀川とは、また銀川の地を踏むとは思っても見なかった。

約11年ぶりになるだろうか。当時は不安障害を引きずって、抗鬱剤を飲みながらの旅だったと記憶しているが、いつからだろうか?完全に不安障害を脱したのは?中国で教師をする前はまだ症状があったと思ったが、もう病気だったことすら忘れている日々だ。

とりあえずまた銀川で、良い風が吹くことを願っている。いよいよナウシカの世界になってきたなと思う今日である。

転職地では授業が5コマしかないので、毎日更新をする予定(齢をとった、二年前にはできなかったが上手くやれそうである、でも結局書かないかもしれないが)だが、このブログを引き継ぐか、新しいブログを作るのかなどについて、まだハッキリしない。

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中国日本語教師の経験談、2019年現在の実態etc

日本語講師養成講座(ハロワの職業訓練)の選考を受け⇨落ちた。

↑こんな記事がベスト3に入ってしまい、けっこう焦っている国矢眼です。絵もパッとしないしね。

最近は更新しない体が当たり前となった当ブログですが、検索流入がほぼ5倍ぐらいになってきて、8割以上の閲覧者が検索者からとなって(以前は8割がリピーターでお気に入りからだった)、それなりに小規模なブログとして、一日100人ぐらいを集めております。

このブログも、そろそろ自分の居場所をみつけつつあるのかもしれません。

中国の大学の外国人教師として

久しぶりの更新です。実は以下のようなコメント頂きまして、急きょ私も中国日本語教師のとして、少なくとも情報発信をするものとして、けっこう検索から人が集まってることも鑑みて、これはこの内容で記事を書けば、まぁ求めている人がきっといるだろうと返答をかねて、記事にしてみようと思った次第です。

国矢眼様

こんにちは!

日本語関連のブログを探訪する中で、国矢眼様のブログにたどり着きました。

今現在私は仕事の傍ら、日本語教師養成講座に通学し、将来国矢眼様のように中国で日本語教師になりたいと考えています!

しかしなかなか周りに中国行きを決めた者もおらず、保険や生活費のことなどの実情を知ることができずにおります…(どうしてもいろいろ情報を得たく、中国の大学へは2度ほど問い合わせを出してみたのですが、残念ながら「履歴書を提出してください」との簡単なお返事のみで詳しいことは履歴書提出後は返信がなく…

おそらく養成講座受講中ですぐに応募はできない旨を書いた履歴書と問い合わせを送ってしまったので、冷やかしに思われてしまったのかもしれません。)

大変不躾で申し訳ないのですが、ご迷惑でなければ国矢眼様のご見識を伺うことはできませんでしょうか…

整理してお答えしようと思います。

保険や生活費のことなど

生活費

基本的には5500元~10000元ぐらいの給料を貰えます。幅はありますがだいたい日本円で10万位で、私は下限の5500元なので、約8万ぐらいです。

しかし、生活は大学の中から出ることはありませんので、どこの都市でも基本的な生活スタイルなら、まず食費や雑貨は一日千円もあれば十分です。学食の食事は量が多く、だいたい一食150~200円もあればおなか一杯になると思いますから。あとは服を買ったりとか、外部に食事にいって生徒全員におごることもありますが、給料の半分を使えば、かなり贅沢な生活をしていると感じると思います。

物価は大都市と地方でだいぶ違いますが、大学内部で生活することがほとんどの外教にとって、あまり気にする必要はないと感じています。それでも1.5倍ぐらいにはなるでしょうが、給料も悪くて7000元以上とかになりますから、十分ペイできるし、お釣りが来ますね。

保険

保険については、なんとなくその存在を大学の国際事務所から匂わされてはいるのですが、ハッキリしたことはなにも分かりませんし、直接言及されたこともありません。確かなことは、私が一度も医者にかかったこともないし、打診したこともないということです(;´・ω・)保険のカードなどの類も見たことがないし、渡されていません。

まぁ大きな病気をしていないということもありますがね。。。

日本でも中国でも私は保険のカードの様なものを全く所持していない状態がもう二年ぐらい続いていることになりますが、もうその状態になれてしまってはいます。倒れたり大病をすれば、学校がすぐに病院には連れていくのでしょうが、その時の負担などについて説明は受けていません(;´・ω・)ので全く分かりません。

どうしてもいろいろ情報を得たく、中国の大学へは2度ほど問い合わせを出してみたのですが、残念ながら「履歴書を提出してください」との簡単なお返事のみで詳しいことは履歴書提出後は返信がない

これについては仕方がないですね。中国人は自分の利益に関係がない事務的なことは直接前にいないとなに一つやってくれません。同じ空間にいればとても親切で当たりもソフトですが。日本と中国では仕事の進め方、考え方、価値観が全く異なります。

国矢眼の見識

基本的には英語と中国語が話せないのならば、契約面で相当足元をみられると思った方が良いです。自分自身も理解が進まにので、不安ですから、マイナスに考えがちですからね。

契約以外でも寮の部屋に問題がある部屋に回される可能性や、あらゆる待遇面でクレーマーと対極の位置付けをされるので、不利になります。英語さえ流暢に話せれば、国際事務所ではまず英語が話せるスタッフがつきますから、まったく問題ないのですが。

教務の日本語担当で、日本語堪能な先生方は問題がこじれてからやっとこちらが頼むので、対応が一歩も二歩もおくれるのです。(最初は自力で解決するつもりでないと、いちいち日本語の先生に頼っていられませんからね)

例えば、同じ立場の日本人教師が数人いて、中の誰かが中国語と英語が流暢で関係がいいとかなら、まず一気にハードルが下がりますが、私のように語学ができない&同じ立場の日本人がゼロという人は、いつもいつも担当者との連絡やかけひきに神経をつかって、ある時は積極的に出ていかなければいけません。だから、嫌われるぐらいうるさくてちょうどいいと思います。もし、自分が間違っていても勘違いでも、確認しておかないと後からでは遅いのです。

けっこう厳しいですがこれが現実です。みなが悪気があるわけではありません。

異国です。本当に信じられないことが日々起こります。

例えば

  • 授業を終えて部屋に戻ると部屋が水浸しになっており、下の階の人が騒いでいた。(東北の暖房システムの官が破裂)
  • 日本から持ってきたドライヤーが初日に爆発した。
  • 爆発して天井の電球が突然消えた。
  • 信じられないクレーマーのような教師もいる(まぁ対応もひどいが)。
  • 壁が薄すぎて下の階の人のいびきやマナーモードの着信が聞こえた。
  • 断水と停電は毎週です。ネットの電波不良も(有料なのに)。
  • たらいまわしで実は引越しが4回あった。
  • すきあらば水道の量を調整される。(クレームを入れると一週間だけ改善、もう諦めた)

など。

孤独について

二カ月目ぐらいから、まずホームシックになるとは思います。それがいつの間にか治って、半年を過ぎるころには本格的な孤独ですね。

よく、他のサイトで日本語教師は生徒がいるから寂しくはないとかいう内容を多く見かけますが、それは本当に経験していないひとではないかなと疑ってしまいます。色々な意味で、中国大学の日本語教師は、孤独との戦いだと思います。

最後に

いろいろ大変なことはありますが、なんとか最初を乗りきって、三カ月もたてば生活も落ち着いてきますが、中国語は信じられないぐらい難しくて、本当に周りが見えてくるのはたぶん二年ぐらい経験してからだと思います。でも、それで三年目も中国に留まろうっていう人は相当少ないと思うし、それまでに大抵の人が教師としての情熱がなくなるのではないかな?と勝手に思っています。

やはり、この仕事が好きでないと生活も面白くありません。私はこの仕事と中国が大好きなので、大変なことも多いですが、ずっと中国で仕事がしたいです。でも、まずは仕事がすきになるかやってみないと分からないので、まずは一年試してみる必要があります。私なんてすぐバックレると想定して中国語入りしたのですから、人生は分かりません。

一つアドバイスとしては、大学はどんな学校でもいいので、とりあえず大きな都市に行く方が情報や人脈、経験などが僻地よりも得られるかなと、僻地に赴任した私は思っているのですが、大都市はまた違った苦労もあるのだろうと思いますから、参考程度にして、僻地に行くのも一つの縁と思って楽しんだ方が得だとは思います。

中国での日本語教師を目指す方が、一人でも挑戦を実現されて、中国の教壇に立つことを願ってやみません。

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中国という国に、生かされて。

今日は今自分が感じ、考えている。リアルタイム教祖の胸中を記そうと思う。四平日記ではないのだが、気持ちの悪いお話うぃ~になるので、生徒は読んでいないことを願うばかりだ。

進化を続けるうぃ~教

私は異国に適応するために、人生で習得した様々な奥義を実践して、激動の2か月間をなんとか耐えました。とりわけ、最初の一週間でこれは持たないなと思った私は、バックレることは前提で、どうやってそれまでの日々をのりきるのか(異国のため、空港までも行くにも簡単には行かないため)というテーマにシフトします。さしあたってビパッサナー瞑想を取り入れて、眠れない夜のほとんどを瞑想をして過ごしました。

死を喜び、生を悲しむ。うぃ~教奥義、無想転生の習得へ

瞑想のお陰なのか、なんとかばっくれを回避した私は、必死で現地や職場に適応しようと孤軍奮闘し、その中で様々な嫌なことにも出会いました。しかし、それを見事はねのけることになったのがうぃ~教最大奥義、無想転生の習得でした。

悩む

悩む

発想の転換を図り、-を+に持っていく。

悩む日は、半日ぐらいは悩んだりするんですが、その後すぐにこれは妄想だと強制的に考える、もしくは-を+として考えてみるんですよね。生命維持のための生物としてのインプットを突破するといいますか、瞑想で重要な言葉である

”自分にとって快適な状態が続くことを望まず、不快なことが早く終わることを望まない”

という趣旨の言葉があるのですが、これを地で行く感じですね。しかし、これを極めていくと、生きつくところは喜怒哀楽のない人間となります。そうです、マイナスが消えるということは、+の快という感情すら無くしていく作業なのですね。

教師をとるか、修行をとるか。

私は人間がいかに生きれば幸せに生きられるのか。そのことがこの無職の100倍は濃いであろう二カ月で、かなり見えてきたように思うのです。

なによりも人のことを優先し、自分や肉親以外の人間にもそれを広げていく。他の生命のために自分の利益を考えずに奉仕し、全力を尽くす、たったこれだけなのではないのかなと思うにいたりました。そうすると、いつもいつも人に奉仕することを考える、いくら裏切られても私は真摯に授業の準備を続ける。考えて、行動を変えながら、また尽くす。そうすると、なんだかしらないけど人が集まってくるような気がします。

影響を受けた偉人・天才ベスト10後編。ブッダ。マイルス。シュヴァイツァー。

この考えどっかで見たな~と思っていたら、↑の記事で触れたシュバイツァーの言葉とほとんどだぶるんですよね。

あなたの運命がどうなるかわからないが、ひとつだけわかっていることがある。本当に幸福になれる唯一の者は、人に奉仕する道を探し求め、ついにそれを見出した者である。

私は自分が死なないで良かったと、心から思うことができた中国に感謝して、恩を返し続けようと思います。こんな不器用な生き方しかできず、こんなわけのわからないところにまできてしまった自分・・・・しかし、中国はその大きな懐で私を受け入れてくれた。こんな自分を心から評価してくれた。私は今、自分が変わりつつあり、自分が成長していることを感じています。

死ななくて本当に良かった、私は今本当に幸せです。

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日記ブログ卒業~先生さようなら、皆さんさようなら~

↑10年前のうぃ~国矢眼。

授業の準備に追われながらも、基本的にはヒマな休日を過ごしています。

日記ブログ卒業のひ

昨日は、けっこう近しい人2人と連絡をとったのですが、2人から同時にブログに対するリスクの話が出ました。

それで、私的にはけっこう後からジワジワ気まして、それで近いうちにこのブログを卒業する日がくるかもしれないなと、そこまで思い詰めることになったんです。

別に2人からは辞めろなんて一言もいわれてないし、応援してくれている人なんですが、

人生には、

  • 人から求められている
  • 自分でも楽しく、救いでもある
  • お金にもなる

そんな最強な物事でも、なんらかの理由で辞めざるを得ないケースもあるということが、また一つ勉強になりました。

日記ブログは私の命だ

最初に友人からラインでその旨のメッセージをもらった時は、

「私にとってブログが何よりも大事だから、リスクは分かっているし、そんなことを言いだしたらブログなんて書けない」

と、自信満々でいったんですが・・・・。

私はこれから、大学からの給料で生活していくわけでして・・・・これはやはりブログよりも今の職に準じていかなくてはいけないし、そうする責任があるよなと考えを改めました。

私のブログはあくまで日記、ハウツーではないのです。

私の日記はあくまで個人的な、自己満足の日記です。

そして、自分の悩みや成長、日々の生活が綴られていくことで、一つのコンテンツとなっていくわけです。ということは、もちろん生徒の話も、食事の話も、悩んでいることも出てくる。それに付随して色々な写真が出てくる。。

それに嘘をついて、例えばチョウハクさんとの二人旅を、加工して一人旅として書けるかといったらそれは無理です。面白くないし、そこにはやはりチョウハクさんとの話題が出るし、彼女のことを書きます。

今のは例ですが、リスクを考慮すればそれは毎日のブログの全場面に生じ、すべてを自分自身が校閲しながら文章を書かなくてはいけなくなる。それは全く私の意図する&書きたいブログとは別のものになってしまう。確実に、生徒には一言も触れられなくなることは、人それぞれ感じ方が違うことを鑑みれば、容易に想像がつきます。

私はあくまで自分の環境をありのままに書いている、それができなくなってしまっては、もう私はブログを書きたくないし、書いても面白くない。それでは、とうてい面白いブログなんて書けるはずはありません。

本当に日記ブログを書き続けたいです

こんな形で四平日記を終えるのは本当に不本意なのですが、私は生徒と自分のために、

泣いて四平日記を切る

そういう決断をします。

結果的に、この”風の谷の無職”がどこに向かっていくのかは、あまりにも急なことだったのでよく分かりません。バックレメーターはツイッターの方で続けてみようと思いますが・・・。とりあえずベトナム株系の記事は、書かないといけないことが溜まっており、そちらに集中しようとは思っています。また、日本語教師として以外の、観光日記などをあげたり、校閲を重ねて日記を投稿することも稀にあると思います。

この決断は、私の成長にとっても大きなマイナスになるだろうと思いますが、2人から注意を受けたということは、次は深刻な場所から通知が来そうだなという嫌な予感もあります。この決断が自分の未来を救うかもしれないな、そんなことも考えますが、それは誰にも分かりません。

皆様の期待に応えることができずに、本当に申し訳ありません。一体どれぐらいの人が、この四平日記を読んでいただいていたのか分かりませんが、ありがとうございました。

今後とも風の谷の無職は存続すると思いますので、暇な時でも訪問していただけれると嬉しいです。

国矢眼介

ばっくれメーター 193

毎日/授業の準備とプレッシャー。-10

毎日/3年生問題発生。⁻5

四平日記を卒業する決断。-50

日本人会のグループ、嫌な派閥性を感じ取り、一方的に脱退する(紹介してくれた先生への謝罪などをする、食事誘いのメッセージなどを受け取りたくなかったので、うぃ~チャットグループ脱退の必要を感じた)。-20

↑の行動が迅速にできた自分を褒めたい。やはり強化人間大陸うぃ~モードになっているのを感じる。+30

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