暗号資産投資の損失から退場1日目。~耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ日記~

※この日記は暗号資産投資で短期間に300万を失い、意気消沈している作者が、それでも前を向いて生きようとする日記である。作者が書くことでそれが生きる希望となり、また投資退場者がいかにして日常を取り戻していけるか、その一助となれば幸いである。

退場1日目

 

薄暗い空である。

 

朝、目覚めてすぐにスマホをチェックする。

とうとうその時がきたのである。

私はすでに中国産のスマホを使いこなし、中国語で暗号資産の価格をチェックするまでになっていた。寝ても覚めても暗号資産。

そして今日の朝、とうとうそのときが来た。来たウィ~なのである。

 

私がレバレッジ全力で投資している低価格帯をはいずり回っている通貨が、さらに最後の力をふりしぼっての様相を呈し、奈落の底に落ちていた。

 

私はすぐに布団を飛び起きた。

休日であるので授業はない、時刻は午前三時であった。

はは~、これはいつものドル表記による勘違いで、、どうやら私は強制ロスカットを免れているのではないか?私はこの時まだ淡い期待を抱いていた。

事実、それまでそういうことが何度もあったのだ。

ついに私の資産は逝った。そう思って確認すると、まだ私の資産は大きく-をついけて生き残っている。その繰り返しだった。

 

しかし、今日暗号資産取引所のサイトを開くと、その様子は違った。

大きな-の数字はなく、評価額3$とだけ表示されていた。

ついにその時が来たのである。

私の生き残っていた残金40万円程の資産は、強制ロスカットでゼロになっていた。

 

その時私は意外なことに、ああ、これで楽になれる。

そんな事さえ思った。

晴れ晴れした気分にすらなった。

これでやっと安心して眠れる。

 

そして、午前中からいろいろな雑事を精力的に行っていった。

 

しかし、珍しく天気が悪い中国の空に侵されるように、徐々に私の心に闇が広がっていった。

まず、過去の記憶が走馬灯のように、いくつもいくつも漂い始めた。

2018年、中国で働き始めたこと。

2021年、コロナ禍中の中国に突入したこと。

どれも命がけだった過去、決して楽ではなかった。

しかし、今

そのどれもが輝かしい思い出としてよみがえってくる。

そして現在、私は奈落のどん底に落ちたのだ、と

そう確信した。

 

なんということだろう。

しかし、絶望には慣れている。

 

人生で何一つとして上手くはいかなかった(日本語教師だけは例外かもしれない)私は、すぐに気持ちを切り替えようと瞑想をした。

 

瞑想は私の人生でもっとも大事なことである。

そして、私の脳が私を認識する限り、決して失われないものである。

私は私を確認した。

 

しかし、それは私がようやく生きることを確認した作業でしかなかった。

問題はこれからだ。

いかに前向きに生きるのか?

果たしてこの300万という、株式退場の400万と並ぶような損失を前にして、

資産の大幅な減少を前にして、いったいどうやって前向きに生きろというのだろう。

 

忘れもしない2017年、私は都内タクシーを退職して全てを株式にぶち込み、レバレッジをかけての大勝負にでた。最初は連戦連勝、そして一度の損失で全てを吹き飛ばすほどの損失を受け、300万を失った。

その時点で、人生トータルの株式損失は400万に達した。

私はもう働けない。

生きることも難しいと思った。

全てを失った時、そこに中国という道が開けた。

400万円は、見事に海外進出という扉を私に開いた。

今回の損失でも、私はなにかを変えないといけない。

私は思った。

 

今回の300万円もなにごともなく消えたわけがない。300万円の影響を私にもたらすはずである。今は私が400万の損失が必要だったと思えているように。

そう、これはチャンスなのではないか?

こんなチャンスはいらない。必要ない。私はそう思う。

しかし、起きてしまったことは仕方ない。それでいい。

私はなにかを変えないといけないと思った。

 

続く

 

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最強金魚爆誕。引っ越し中にトラブル発生、金魚一匹死亡。

黒竜江省大慶の高校を出て、早々にトラブルが発生した。

アプリでタクシーを呼んだまでは良かったが、車に座っていると、なにやらズボンがひんやりしてくる。

初歩的なミスを犯したことに気づく。

ペットボトルで郵送中の金魚の水だ。

ペットボトルの口を開けたまま、携帯バッテリーで酸素を供給しながらの移動であることを忘れていた。中国のアプリを使って、タクシーを呼ぶこともたったの二度目、緊張して頭からそのことが飛んで、ライドシェアリングのタクシーが到着し、中国語でやり取りしている間にリュックを斜めにしてしまったのだ。

この時は、まだ事態を楽観的にとらえていた。

しかし、駅に到着すると事態は深刻なことが分かった。

念のためにポリ袋で包んでおいたバッテリーに水が入り、携帯用酸素が動いていない。ここから24時間以上かけて新天地の寮へ移動するというのに、酸素供給のバッテリーがなくなるのは金魚の死を意味する。

そして事態は更に深刻になっていった。

なんとかバッテリーが息を吹き返しつつあるのを感じ、必死で端子部分から水抜きしていると、なんだか手のひらが水膨れのように真っ赤にはれてきた。よくみると端子部分も熱で溶け始めている。まだ駅まで移動しただけなのに、ズボンとパンツまでビショビショ、手のひらの火傷、リュックの中の移動に必要なタオルや靴下、本などは濡れて壊滅。という三重苦の様相を呈してきた。

バッテリーはもう無理だと判断し捨てようとしたが、最悪発火の可能性さえある。下手に放置して発火すると指紋採取などされかねない、そうなると駅が封鎖され立派なテロリストになる恐れもある。生で放置するのは危険すぎると判断し、トイレの入り口にある金属製(おそらく火災防止)のゴミ箱の中に捨てた。

もしボヤ騒ぎが起きても私はもう駅からは離れているはずだ。我ながら冷静な判断をしたと少し有頂天になった。

酸素無しでも無関係、最強金魚誕生

なんとか北京行の列車に乗ったものの、この先二匹の金魚の看取りが待っていると思うと気が重かった。

飲み口大タイプの500ミリリットルのペットボトルで運んでいる二匹の金魚が、酸素無では一時間も持たないだろう。そう思っていた。

途中乗り換えなどで、わずかな酸素との接点である口も1時間以上閉じることになる。

案の定、北京について必死で乗り換えをこなした後、トイレで確認すると水泡眼は虚しい死体となっている。しかし、あれ・・・・・

もう1年半の付き合いである、惰性で仕方なく飼っている出目金がいきている。

なんという強さだろう。乗り換えの時、必死にタクシーを探し、客引きに従ってなんとか白タクに乗り込んだ時はずっと口を閉めていたのでまず助からないはずだ。

というか、そもそも金魚はスーパーカップ麺ぐらいの水量と口径があっても一晩おけば酸素不足で確実に死ぬはずだ。少なくとも私の経験ではそうだ。

それがどうだろう、こいつはまだ死にかけてもいないではないか。

もしかしたらこいつは酸素不足に異常に強く、特殊能力をもった個体かもしれない。

それしか考えられなかった。

私は、もしかしたらこの500ミリボトル酸素供給なしという絶望的な環境で、この金魚がまだ10数時間も残る移動を達成する可能性があるかもしれない、そんな気さえしてきた。

無酸素24時間以上の移動に耐える

金魚のレジェンドが爆誕した。

北京西から夜行列車に乗り換えてしばらくすると、もう私はこの勝負に勝ったという確信が大きくなっていた。

つまり、この金魚は極めて薄い酸素でも生存可能で、長期的に小さなペットボトル程度でも飼育可能だということだ。5センチ以上のサイズで和金でもないこの出目金が、それほどの生命力を持っているとはしんじられないが、そうとしか考えられない。

朝7時に大慶を出発した私は、次の日の朝8時過ぎ、最寄りの中心駅に到着、そこから大学から迎えに来た車に乗り、また一時間以上移動、その後2時間の手続きを経て寮に入ったのは11時を過ぎていた。

私は寮に入った後もすぐに寮を後にする必要があり、そのままペットボトルのままで数時間放置したが金魚は余裕で無事だった。

少し疲れた様子はあったが、死にそうにない。

その後、金魚は近くのスーパーにあったプラケースで買った容器の中で元気に生きている。

しばらくはこいつ一匹だけで増やさないつもりだ。

酸素供給なしで飼えるのが分かった今、とても買いやすくなったと感じている。

 

以上、移動中の問題と発見でした。

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中国の日本語教師は孤独に耐えるのが仕事

中国で孤独に耐える日本語教師

ズバリである、中国の日本語教師は孤独に耐えるのが仕事だ。

寂しい、寂しい、といいながらウンウンうなりながら日々をやり過ごす。それでいいのです。うぃ~

それは学生も皆が分かっていることで、

「私は一人が平気なタイプなので、別に気になりません」

とか、学生にうそぶく必要などないのである。

私が最初に赴任した吉林省の四平の大学では、前任の外教は50代後半ぐらいのおっさん教師だったらしく、私は面識がないが学生はおじいさん、とか言っていた。

「きっと、先生は寂しかったと思います」

お世話をしてくれていた女性の学生が何気なしに、そんなことを語り始めたことがある。

それが高齢によるものなのか、外国人というだけのことなのか、あるいは日本語教師自体がそういう日本に適応できないうぃ~であることをその学生が分かっている言葉なのか、その辺りはなんとなく今も考えたくはない。

 

大学で孤独に耐える

中国の大学での日本語教師は、孤独に耐える入門編と言える。

どこの大学でも、必ず日本人非うぃ~エリートのまだまだ前途ある20代前半の留学生がいる。また、だいたい外国人教師とは違う教授枠で採用されている日本人が、大学にいるケースがほとんどだと思う。

というわけで、望む望まざるとに関わらず、大学では日本人との交流も多い。

「彼らは自分とは違う、違うんだ。うぃ~ではないのだ」

私たち日本語教師はそんなことを自分に言い聞かせながら、どこかで彼らと線引きをすることになる。

また、大学に大学院があって日本語課があれば、そこでかなり高度な日本語を操る中国人学生と友達になることもできる。

うまくいけば大学ではいくぶん孤独を紛らわせた生活もできる。

しかし、それもまた安定的なものではないし、結局は自分の教師への適正、そしてなにより孤独適正がなければ、なかなか3年は続かない。

 

高校で孤独に耐える

中国での高校の外教は、完全に上級者向きである。

仕事のハードさもある。そして、日本人はほとんどの確率で誰にも会うことがない。

そこでは、おのが日本人というテーマから、正面から向き合うことになる。

相当な孤独耐性と教師適正に自信が無ければ、まず挑戦はしない方がいい。

 

もちろん高校でもメリットはある。

もし中国の高校で1年以上仕事が続くなら、自分はうぃ~ではないのだ、自分は日本社会でもやれるのだ!なんていう幻想を抱くことができる。

現実は決してそんなことはないのだが、すこしは自尊心が保つことができるのだ。

だが、生活は本当に孤独だ。自分がスカスカになっていく感覚を存分に味わうことができる。

なにかを紛らわせてくれる学生の存在が身近にない(もしいても忙し過ぎて交流する時間がない)ので、大学とは全く違う生活を余儀なくされる。

 

中国の日本語教師まとめ

最近は国際化も進み、中国人と結婚したり、妻を帯同しての赴任なども珍しくないのかもしれない。

しかし、やはりそれでは外教の醍醐味である孤独を味わうことはできない。

異国で忍び寄る不安、忍び寄る死、そういうものを味わうにはやはり一定期間でも一人になる必要があると思っている。否、自分を正当化するために、幸せな人たちを否定し私はそう思おうとしているのだろう。

そして、今日もまた、孤独と向き合い続けるのだ。

 

もっと具体的に孤独な生活の良さを書くつもりだったが、変な文章になってしまった。

もっといいたいことは別にあった気がするのですが、また改めてそのことを書けるように挑戦しようと思います。なんの太枠もなくいきなり書いているので、こういうことになるんですよね。うぃ

中国在住日本語教師と年齢の問題。日本語教師の賞味期限。

 

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異国でただ中国系ドキュメンタリーを見るだけの毎日。

異国でドキュメンタリーを見るだけの生活

毎日ネットサーフィンをして中国の時代遅れのドキュメンタリーなどを漁っています。

しかし、それももうネタがつきてきました。

だいたい、YouTubeにあがってるのは全部見尽くした気がします。

最近みたお勧めではこれかな

この歌手の佐田雅志さんが主演してる長江、かなり古い映像で1980年代前半、40年前のリアルな長江が拝める記録ドキュメンタリー映画のような長編です。

佐田氏は、その後の人生でおそらく30億円の借金をして長江の映画を撮るんですが、これはそのきっかけになった作品ではないかと想像しています。違ったらすいません。

 

日本語教師のブログや生活情報にも満足いくものがない

私が中国で知っている日本語教師ブログで読むに値するのは、知っている限り一つしかないです。(何度も訪れたくなるようなサイトは)

もっともその方は既に70歳代で日本語教師を引退されているので、新しい情報の更新はありません。

誰か中国の情報を、日本語講師の暗黒面でもリア充ライフでもなんでもいいからくれよ~うぃ~とか、そういう思いが最近沸騰しています。

それで気づいたのが、自分も情報をだしてないんですよね。

それで、重いブログのダッシュボードを開く気になって、久しぶりに更新しています。うぃ

 

長いリハビリの日々

最近はコロナになって半月ほどを無駄にして、今もなんとなくまだ勉強とか筋トレとか、瞑想とかする体力が戻らない感じで。なんとなく、暇さえあればネットサーフィンしてるんですが、やはり情報は出さないとダメですね。

出さないと頭が混乱してきます。

どんなに人から求められてなかろうが、どんなに稚拙だろうが、やはり自分が持っているなにかを出していかないと、ネットの中で自分を見失ってしまう気がします。

まぁ、はっきり分からないのですが、そんな気持ちでとりあえず一つ書いてみました。

 

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辺境での1年目を振り返り。

今年になって初の投稿です…

 

あまりにも放置していたので、もうログインするのも怖かったのですが、夏休みが終わる前に投稿しておこうと思いました。うぃ

心にポッカリ穴が開いたようです。日本写真印刷派遣時代の思い出。

前回の記事の記憶はもうほとんどないですね。

どんな内容かもタイトルを見なければほとんど忘れてました。

 

もともとは、ブログを更新していきたいみたいなことを宣言しておいて、情けない限りです。

これだけ数多くの授業数をこなすのは初めてで、やはり無理でしたね。

とりあえず、バックレることなく続けているのを考えれば、トータル的には上出来だとは思います。

去年の11月からを振り返る

ほとんど仕事以外なにもできない日々が続いています。

かなり早い段階で、毎日休みなく3時間ぐらい準備しないと授業がこなせないと悟りました(1年目だけですけど)。これは最低の数字で、実際の準備時間はこれよりやってると思います。

なので、仕事しかしていないし、ほとんどなにも満喫してはいないという感じです。

まぁ、それでも冬休みと夏休みはそれなりの時間はありましたが、今度は空いた分を中国語学習にあてるので、あまり時間はない印象です。

今回の夏休みも準備しなければいけないことが多かったですが、なんとか目標まで全て終えて時間の貯金をつくることが出来ました。

わりと九月からは余裕をもてるかもしれません。

 

とりあえず、なんとか辞めずにここまでこれた。

それからとりたてて大きなミスがなかった。

 

彼女はできませんし出来る見込みもないですが、これまでの結果に合格点を出したいと思います。

 

仕事の状況、新入生が集まらずクラス消滅・・・

仕事面では、今週に新入生が集まらずにクラスができないっていう情報を聞いて唖然としました。

5人の中学生の入学試験に立ち会っていたので…まさか1年生がいないというのは想像してなかったです。

2年生はもう2人しか残っておらず、3年生と同じタイミングで日本の高校への編入が決まりました。

来年の四月には私の学生はゼロになり、この街を離れることはほぼ確実だと思います。

 

哈爾浜か大慶か

たぶん50%以上の確率で今の組織に残ることになると思います。

ちょっと転職するには4月というタイミングの他にもいろいろあって、たぶんハルビンかダイケイの学校への転勤となると思います。

今となってはどちらもそんなに魅力は感じないのですが、ダイケイなら更に魅力はなくなりますね。

 

当然他の大学への転職やチッチ春大学への転職も考えようとは思っていますが、もう少し現状維持を続ける可能性が高いです。

 

暇な時にもう少し書きたいと思います。ありがとうございます。うぃ

 

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心にポッカリ穴が開いたようです。日本写真印刷派遣時代の思い出。

※このブログはフィクッションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

コンビうぃ~を組んでいた中国人先生が辞めるらしい。

 

衝撃を受けました。

 

もっとも打たれ強そうで、もっとも責任感が強そうだったので、インターンからの入社と聞いていましたし。

 

まだ一年ぐらいかな・・・

 

心にポッカリ穴が開いたようです

人が辞めていくっていうのは辛いものですね。。

いつも私は勝手に辞めていく方だったので、

一度、派遣うぃ~の時に、

 

「クニヤメさんが辞めて心にぽっかり穴が開いたようです」

とか言われて、なにこいつ気持ちわりいなとか思ったんですけど、今私が同じこと言ってますからね、うぃ。

 

「先生は私の全てうぃ~なんです!」

 

とか、もっと気持ちの悪いことを言ってますからね・・・・

そう、彼女はこの辺境で唯一日本語が通じる女神であり、生活と仕事、全てにおいて頼れる唯一の人だったのです。

 

 

私を惜しんだくれた彼は長崎県の壱岐の出身でしたね、そういえば。

 

なつかしい、日本写真印刷。

私が最初に派遣うぃ~に転落した時だ。

10年以上前、まだ23歳?ぐらいだったと思います。

 

若かった。。。

です。

期間工・工場派遣経験禄 その1.日本写真印刷

 

でも、もうしょうがないですね。

 

あの責任感が強そうな人が辞めるっていうんだから、それだけ学生がクソだということでしょう。

とにかくヒドイ、どうやって私は授業を進めればいいのか、自己満足だけです。

そして、三流私立で鍛えられて、その部分でも私はある程度麻痺してるんですよね。

 

そして、やはり環境的な孤立感。

 

圧倒的な孤立感うぃ~

 

見よ!この圧倒的な孤立感を!!ビシッ

 

しかし、しかしである。

 

私にはもう響かない。

 

少なくとも健康体の私には、響かない。

街の孤立感的には、やはり四平の方がありましたし。

散歩の助(すけ)の私には、やはりいつでも散歩に出れるのが大きい。

特にショボいとはいえ、省第二の都市の駅に徒歩で簡単に行ける。

これだよ!コレ!

 

そして、長春のように散歩に適しない街でもない。

 

チチハルウィ~は、おそらくこの点で、省都クラスの快適さはあるとみています。

当然大連非ウィ~ほどではないですがね。

 

あ~忙しいな~とか思いながら、どんどん一週間が過ぎていきます。

 

チチハルに来てから、もう一カ月が過ぎました。

 

もうすでに、いろんな後悔が生まれていますが、私は一生懸命生きています。

 

そして、生活は充実しています。

 

私には瞑想がある。

 

瞑想があれば、ゲームドラクエのゴレムスのように心も体も治療ができます。

 

自家発電がききます。

 

でも、永遠にそれは不可能じゃないかなと思います。

 

確かに大きな武器ではありますが、最終的には一人で生きていきたくないわけです。

 

もし40歳になってしまったらもう完全にあきらめようと思いますが。

 

あと二年、ダメなら、小説書きながら最終的に瞑想の人生にしていこうかなと。

 

あと二年、私の社会的な死が近づいています。

 

そして、それはある程度、既定路線です。

 

うぃ

ゴレムスは瞑想によって一人でラスボスにも勝る

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中国東北地方辺境で体調管理失敗。風邪気味になった日本人。

金曜日位に、なんとなく心が疲れるなと感じてたのですが、少し体調を崩しかけているようです。

 

今日はゆっくりすることにしました(その後風邪に、なんとか復活したかもしれません)。

 

昨日は、散髪と雑貨の買い出しなどを終わらせたので。

今日は、授業準備以外とくにしなければいけないこともありません。

 

朝起きて、チチハルに来てから初めてベッドのシーツを洗いました。

パソコンでメモ帳を開き日記を書きつつ、授業準備をしています。

 

問題が解決したら、また次の問題が出てきます。

今度は、給料が入らない問題、なにかの手続きが厳しいようです。

 

また銀行に行かなければならないようですが、授業が忙しいので。

どうなるかなという感じ。

 

来週はクリスマスなのでレクレーションとして、教室内の飾りつけのプロディースも任されました。

なので、けっこう忙しくなると思います。

日本語教師でもあり、美術教師でもありますから。

 

自然と期待もされますから、それに応えないといけません。

 

土曜日は二度目の買い出し

昨日は二度目の買い出しに行きました。

前回は日本語の先生が手伝ってくれましたが、今回は一人です。

 

ここに来れば、だいたい全て揃うので、なんとか歩いて行ける距離にあるのは助かります。

 

私は中学の時は、魚類研究科になりたかったほど魚に興味があるので、魚売場に来ると自然とテンションが上がります。

 

中でも、淡水魚に興味があります。

日本にいる淡水魚の名前はほとんど分かります。

 

チチハルには、スーパーでもほとんど淡水魚しか見られないので更に興味深いです。

この日、主な目的はカッターナイフ(デッサン用)でした。

 

徒歩で2キロぐらいでしょうか。

目的を果たして、トコトコ帰ります。

 

空は晴れて、空気は澄んでいます。

少し寒いですが、気持ちのいい日だなと思いました。

 

 

食堂の人達、美容院のお姉さん、商店のおばさん、おじさん。

それから隔離で一緒だったチチハルの日本人

少しずつ私に声をかけてくれる人が増えています。

中国入国隔離と出会い。結婚相談所。ハルビン隔離26日目。

 

そして、離れた場所にいる日本人の同僚。

こうしてみると、特別な行動をする必要はないのかな?と考えたりします。

もう日本にいるよりも多くの人に支えられている気がします。

これは、すべて今の仕事がもたらしてくれたものです。

 

そして、いかに自分が今まで助けられてばかりかということも、だんだん分かってきました。

やはり、自分がなにかを人に与えていかなければいけない、そんな時期に来ている気がします。

 

今、当たり前に人に尽くすというまっとうな行動ができれば、全てがうまく回り始めるような気もします。

日本語教師の中国僻地赴任、重要なのは最初の4か月ほどだと考えます

 

とすると、春節を挟んで3月にはその審判を受けることになるでしょうか。

中国日本語教師で赴任したら。瀋陽隔離6日目。2021年9月。

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極寒の黒竜江省で、テレビがなくてもなにかを悟る日本人

いまだにテレビがない、リモコンが壊れているとかで、今日も大家が来たがなんの進展もなかった。

「テレビは問題がない」

 

それはもう正直聞き飽きました。

 

部屋が暗い。

中国黒竜江省辺境の極寒と薄暗い照明の中で考えたこと。

 

音がない。

 

同僚がみんな、辞めたいと言っている。

 

なぜか、私もその話をきいてリアルに涙を流す。

 

ここは黒竜江省の辺境。

 

1人きり、何の楽しみもない。

 

絶望です。

 

絶望うぃ~です。

 

 

私はだんだん無から有を生み出す能力を見出しつつありような気がします。

 

それは、強力な想像力とでも呼べるかもしれません。

 

それは、毎日いやいや続けていた瞑想がそうさせたのか?

はたまた長期の隔離で頭がおかしくなったのか?

コロナ禍での中国渡航から瀋陽隔離。1日目。2021年9月。

 

しかし、確実に言えることは、私は年をとったということでしょう。

 

そして、人間は何度失敗しても、後悔してもいい。

 

全てが輝いているんだよということを、関係ある人に伝えたいと思っています。

 

私は、今の闇の中にいる自分も肯定したい。

 

そして、自分のために、うぃ~すらも肯定するために生きていきたいと思います。

 

漠然とした幸福感が私を満たしているような気がします。

 

それは、私が内に作り出した妄想なのかもしれません。

 

この妄想は、想像力が生み出します。

 

異国で生活するには、この力が不可欠のような気がするのです。

 

寂しさは誰も隠せない、

寂しいと言ってもいい。

 

でも、それだけでは終わらない。想像力があれば。

 

ただ、太陽が輝いているだけで、それに感動することができる。

 

その元に集う生命の力を感じることができる。

 

いつもの道でも、同じではない。

 

人がただ挨拶をしてくれただけで、それがありがたいと思える。

 

私には、確かになんの楽しみもない、仕事のストレスも少なくない。

 

忙しいし、時間もない。

 

しかし、異国の中での小さな変化に気付くことができれば、特別な楽しみは必要ないのかもしれません。

 

空はとて澄み渡り、暖かい人がアクセントを加えます。。

 

それは、とても感動的です。

 

暗く寒い孤独の中で、私の想像力が輝やきを放ち始めている、私にはそんな風に思えるのです。

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黒竜江省辺境では最低気温が-20℃以下の日が続いています。

かなり気温が下がってきました。

平気で-20℃を越えたりします。

 

最低気温が-20℃以下

現在夜8時代、ブログを更新しようと思ってスマホをみると-21℃でした。

 

外は、マスクをしていないと違う意味で危ないです。

喉や肺に直接冷たい空気が入るので、朝の六時代や夜にそれで動くと一発で喉をやられます。

 

四平うぃ~に住んでいる時は、-20℃を越えてくるのは真冬に近づいた時だけでしたが、チチハルでは少し状況が違うと思います。

中国は果物が安い、苺(イチゴ)を初めて買う。

住民がきている服が、また一段階厳しいです。

今日はどうやら寒さの峠、明日からひとまず寒さは収まりそうです。

 

もうどんなに日が昇ろうと、マイナスから脱出することはありえません。

道路も、雪は絶対に溶けません。

除雪するしか道はないのです。

 

少しでも積もれば、学生総出で6時代から雪かきをしています。

 

ということで、こんな感じに道端に雪が残っています。

これが溶けるのは、たぶん5月以降なのでしょう。

 

生活は、少しずつ慣れてはきています。

 

あとは、直接的な問題はテレビがまだ見れないことぐらいですかね。

 

音の無い、暗い世界で生活していますから。

仕事がなければ、完全に病んでしまいそうではあります。

中国黒竜江省辺境の極寒と薄暗い照明の中で考えたこと。

 

もともと、厳しい隔離が続いたせいで、少し精神を病みかけていたということはあるのだと思います。

 

なんとなく、最近そんなことを意識し始めました。

もしこれから中国入国される方は、十分気をつけてください。

知らない間に人格が少し変わるという後遺症が、確実にあると思います。

中国コロナ対応。入国隔離から濃厚接触者マンション封鎖隔離へ。

 

生活面での大きな改善として、支付宝(電子決算の一つ)を登録してもらったことで、wechat支払いができなくなった私でも、出前が注文できるようになったことです。

中国は先進国への道を歩き始めている。困難になった入国、銀行口座、携帯番号。

 

ただ、やはり今もWeChatでの支払いはできず、これは同僚の日本人もできないという人がいるので、やはり相当厳しくなってますね(実際会ったことはありませんが、オンラインで)。

 

これでしか払えないもの、私の場合は光熱費などがそうなのですが、完全に他人に依存しなければいけません。

 

出前は、やはり500円ぐらいと中国では割高ですが、この極寒の中ですから、助かります。

春節休み中はいやでも頼る日が増えるでしょうね。

 

まぁ基本的には隔離で自炊を身につけたので、安心材料にはなりました。

中国コロナ隔離生活の食事。隔離飯ブログ。東北黒竜江省ハルビン。

 

 

中国にきてからカレーを食べてなかったので、カレーにしました。

これが、中国で始めて一人で注文できた出前です。

 

今日はそんなとこです。

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中国黒竜江省辺境の極寒と薄暗い照明の中で考えたこと。

部屋が暗い

そして、街が、季節が暗い。

そして、有り余る極寒。

その中で、なんとなく考えたことです。

買い物、学生の親と食事、陶芸体験、猫カフェの休日。

 

極寒と闇の中で

私は真のうぃ~である。

20代の頃の後悔は、枚挙に暇がない。

しかし、である。

 

私は今、さまざまなうぃ~メインの人生において、やはり私の人生がベストだと思いたい。

そう思えそうな気がしている。

 

なにもない、金もない、家もない、家族もない、彼女もない、

とりたてていい思い出もない。

 

だから最近一人の男子高校一年と氷の湖畔を歩き、不覚にもそれが人生で一番幸せなことと思

えてしまったのは、読者諸君の記憶に新しいところである。

週末、チチハルのワンダー(万達広場)、労働湖に行きました。

 

私にあるのは、ただ瞑想と腹筋100回うぃ~と、うぃ~御用達の日本語教師だけである。

人生が詰んだ無職~そして期間工は私のエリートになった~

 

思い出せば2017年、私は剣玉を片手に無職と戦っていた。

けん玉。”ふりけん”ができない初心者向けのアドバイス

 

たくさんの人の後押しや協力を受け、私はなんとか日本語教師うぃ~という仕事を見つけるに至った。

2018年、そこからは禊の時とでもいおうか。

これまでの真正うぃ~からの脱却の時期だったかもしれない。

 

日本語教師として、さまざまな苦労をした。

初めての外国暮らしは、私を瞑想へと目覚めさせるには十分過ぎた。

 

私は完全に生きる希望も、失望も無くし、無を欲した。

しかし、結局私の運命は穏やかさを選びはしなかった。

 

コロナが起こり、給料未払いが起こり、私の頭に混乱が起きた。

冷静さを失い、激しく感情をかき乱され、気がつくと私は中国の辺境で隔離されていた

中国隔離中に考えたこと。瀋陽隔離3日目。2021年9月。

 

そこは奇しくも、吉林省よりもさらに北。

祖父が満州時代にいた黒竜江省だった

満州記。一歩兵の太平洋戦争、支那事変の記録。奉天(瀋陽)、大連、新京(長春)、虎林。

 

今はチチハルに赴任してもうすぐ一カ月が経とうとしている。

個人的な経験から言えば、ここから先の3か月ほどが最も大事な時期になると考えている。

 

この時期に、とりあえずバックレモードに入っていないというのは、大きな収穫だ。

だが、これからの過ごし方一つで、それは更によくもなるし、転落もする。

 

もう若くない。38歳になってしまった。

 

しかし、この年齢からうぃ~を引いて、果たしてそこに何があるだろうか。

うぃ~分の人生うぃ~をマイナスして、そこに私がいるのだろうか。

 

私は、一種特殊なうぃ~を歩んできたはずである。

その時期が無くて、普通の人生を歩んでいれば、現在全てを手にしていたかもしれない。

人並の貯金も、家も、車も、妻も、子供も、、、、

 

しかし、そこに瞑想をしながら思索する自分がいるだろうか?

ブログを書いている自分がいるだろうか?

いないだろうと思う。

 

それは、あまりにも寂しいことではないのか?

なんとなく、そんなことを思った。

 

私はクニヤメ。

自分の中に最大の価値を求める、うぃ~教開祖である。

 

しかし、そんなこともまた、この寒さと孤独にかき消されていくようだ。

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